2006 J1 第8節 FC東京vs.ジェフユナイテッド千葉
マンションの防火設備点検があり、朝も早くから起きて片付けの続き。点検は終わったが片付けに弾みがついてしまい、床に平積みになっていた雑誌類の整理に手を付けてしまったから、さあ終わらないおわらない。
サカマガ、サカダイは2002年からだが、Numberなんかはもっと古くからあって、相方が「ほれほれ」といって見せてくれたNumberでは、FC東京はJ2で、ナビスコカップでマリノスとやって勝ってましたよ。6番(をを、上野だ)を抑え、マリノスの高いラインの裏を徹底して狙うという戦術だったそうだ。もちろん監督は大熊だ。アマちゃんが変な髪だ。小峯が嬉しそうにしてる。鏑木は元気だろうか。
てなことをしていてちょっとスタジアム入りが遅れた。
いやあ。千葉はよくできてたねえ前半。上層から見ると、あの黄色いユニフォームのおかげもあるけど、すんごく綺麗に動きが見えるのね。ボールを取りにサーっと集まる、ボールを奪うとすーっと開いて行く、ボールを失うとガーッと戻る。美しい。まるで万華鏡を見ているかのようだ。全体にイメージが共有され、連動している。
そういう相手で、徹底的にスペースを使われて、東京は動きが鈍かった。連戦の疲れもあるだろうし、まだ悩んでる人もいるようだし。栗ちゃんは運動量命の人なんで、連戦だと小さい体に疲労が溜まりやすいようだし。それにしてもジェフは連戦でもあれだけ動いてるわけなんで、まあそろそろオシムサッカーの集大成という段階だとしても、東京は見劣りがしたなあ。
オシムが監督になってからずっと、ジェフとは引き分けだったけど、去年ようやく勝てて、あれは嬉しかったなあ。あの試合の後、オシムは今野に握手を求めたそうだよ。その今ちゃんが、今日の前半は迷いに迷って守備までザルになっていた。足はもうそろそろ大丈夫なはずだけどなあ。メンタルって恐ろしいね。
2点のビハインドを負って後半、ガーロがいきなり3人替えてきた時はびっくりした。動くのが早いのは悪いことではないけどね。じゃあスタメンは何だったのかとry。つーか宮沢は?
さて、3バックですか。あたしは水曜のマリノス戦行ってないんで、実際にこの目で見るのは初めてだ。でも相変わらず徳とノリオの中途半端なポジショニングが修正できてないよ。
なるほどー。3バックにすると茂庭の上がりが見れるのね。本当はまっすぅが上がるのが普通じゃないのかしら。でも、これはこれで楽しいかも。マルディーニみたいだよ茂庭。いいかノリオ、上がるってのはこうやるんだ。俺の背中を見て学べ。すいません、適当です。
PKと立石のミスで2点もらって、もちろんラッキーだけど、ひとつにはこっちが押し込んでいたのと、もちろんジェフが、相変わらず前半と後半でまるで別のサッカーになっちゃって、引き過ぎて自陣内でばたばたしちゃうというお約束のメンタルが抜け切れてないようなのだ。不思議だよなあ。この4年間、オシムはきっと口を酸っぱくして叱ってたことだと思うんだけどなあ。
つわけで、あの3点目がなかったらと思わないでもないけれど、あれだけ綺麗に崩されては悔しさすら湧きませんよ。鋭利な刃物で切られると痛くないみたいなものかもー。
まあちょっと、マリノス戦の負のイメージ引きずってる選手もいたみたいなんで、休んで一回頭の中の線全部切って、繋ぎ直して欲しい感じ。
ああ、そうだ。赤嶺くん初ゴールおめでとう。去年臨海で、2点のビハインドで出てよく動き回ってたよね。あの時はほろ苦デビューだったけど。
蛇足ですが久々の上川主審。肘打ちがファウルにならなくて、正当なショルダーチャージがファウルって何だよー。でもPKのハンドはちょっとラッキー、みたいな。ああ、この人がワールドカップ吹くんだなあ。決勝なんか吹かれた日には、上川さんが何やらかすか心配でどきどきわくわくかも。まあ、Jリーグに比べ国際試合は意外に(といっては失礼か)出来のいい人なんで、そういうのもメンタルなんだろうね。
サカマガ、サカダイは2002年からだが、Numberなんかはもっと古くからあって、相方が「ほれほれ」といって見せてくれたNumberでは、FC東京はJ2で、ナビスコカップでマリノスとやって勝ってましたよ。6番(をを、上野だ)を抑え、マリノスの高いラインの裏を徹底して狙うという戦術だったそうだ。もちろん監督は大熊だ。アマちゃんが変な髪だ。小峯が嬉しそうにしてる。鏑木は元気だろうか。
てなことをしていてちょっとスタジアム入りが遅れた。
いやあ。千葉はよくできてたねえ前半。上層から見ると、あの黄色いユニフォームのおかげもあるけど、すんごく綺麗に動きが見えるのね。ボールを取りにサーっと集まる、ボールを奪うとすーっと開いて行く、ボールを失うとガーッと戻る。美しい。まるで万華鏡を見ているかのようだ。全体にイメージが共有され、連動している。
そういう相手で、徹底的にスペースを使われて、東京は動きが鈍かった。連戦の疲れもあるだろうし、まだ悩んでる人もいるようだし。栗ちゃんは運動量命の人なんで、連戦だと小さい体に疲労が溜まりやすいようだし。それにしてもジェフは連戦でもあれだけ動いてるわけなんで、まあそろそろオシムサッカーの集大成という段階だとしても、東京は見劣りがしたなあ。
オシムが監督になってからずっと、ジェフとは引き分けだったけど、去年ようやく勝てて、あれは嬉しかったなあ。あの試合の後、オシムは今野に握手を求めたそうだよ。その今ちゃんが、今日の前半は迷いに迷って守備までザルになっていた。足はもうそろそろ大丈夫なはずだけどなあ。メンタルって恐ろしいね。
2点のビハインドを負って後半、ガーロがいきなり3人替えてきた時はびっくりした。動くのが早いのは悪いことではないけどね。じゃあスタメンは何だったのかとry。つーか宮沢は?
さて、3バックですか。あたしは水曜のマリノス戦行ってないんで、実際にこの目で見るのは初めてだ。でも相変わらず徳とノリオの中途半端なポジショニングが修正できてないよ。
なるほどー。3バックにすると茂庭の上がりが見れるのね。本当はまっすぅが上がるのが普通じゃないのかしら。でも、これはこれで楽しいかも。マルディーニみたいだよ茂庭。いいかノリオ、上がるってのはこうやるんだ。俺の背中を見て学べ。すいません、適当です。
PKと立石のミスで2点もらって、もちろんラッキーだけど、ひとつにはこっちが押し込んでいたのと、もちろんジェフが、相変わらず前半と後半でまるで別のサッカーになっちゃって、引き過ぎて自陣内でばたばたしちゃうというお約束のメンタルが抜け切れてないようなのだ。不思議だよなあ。この4年間、オシムはきっと口を酸っぱくして叱ってたことだと思うんだけどなあ。
つわけで、あの3点目がなかったらと思わないでもないけれど、あれだけ綺麗に崩されては悔しさすら湧きませんよ。鋭利な刃物で切られると痛くないみたいなものかもー。
まあちょっと、マリノス戦の負のイメージ引きずってる選手もいたみたいなんで、休んで一回頭の中の線全部切って、繋ぎ直して欲しい感じ。
ああ、そうだ。赤嶺くん初ゴールおめでとう。去年臨海で、2点のビハインドで出てよく動き回ってたよね。あの時はほろ苦デビューだったけど。
蛇足ですが久々の上川主審。肘打ちがファウルにならなくて、正当なショルダーチャージがファウルって何だよー。でもPKのハンドはちょっとラッキー、みたいな。ああ、この人がワールドカップ吹くんだなあ。決勝なんか吹かれた日には、上川さんが何やらかすか心配でどきどきわくわくかも。まあ、Jリーグに比べ国際試合は意外に(といっては失礼か)出来のいい人なんで、そういうのもメンタルなんだろうね。
- [2006/04/15 21:59]
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4.12の晩ご飯とナビスコマリノス戦
マリノス戦は残念ながら行けなくて、最近なぜかヒマな相方が行ってきました。
残業の後帰宅し、じゃことベーコン、ちくわを炒めて、おかかや香味野菜と一緒にごはんに混ぜたのと、茄子の味噌汁を作っていたら相方が帰宅したので、晩飯を喰いながら写真や動画を見せてもらいながら話を聞きましたよ。
ぐだぐだの磐田に勝った一試合だけでどうなるもんでもないけど、勝ってるチームをあまりいじって欲しくなかったなあ。システムと相手と両方変わっちゃうと、比較に困るというのはある。どうも相手によっていろいろ変えたい人みたいだね、ガーロは。うちの選手が融通がきかないというか不器用だってこともわかって欲しいものだ。
3バックを試したことは、まあどっかで試さないとな、というのはうすうすわかるし、3だとか4だとかはあんまり関係なく、うちの選手がもっと頭使ってサッカーしなくちゃいけないってとこも、まあ頭ではわかるけどね。サポーターとしては勝ってるとこをあんましいじって欲しくないし。結構、しんどいよね。
つーか、あたし自分で見れてないからイライラもやもやしてますよっ。
次は千葉だ。果たしてオシムは何ていうだろうね、新しい東京。
残業の後帰宅し、じゃことベーコン、ちくわを炒めて、おかかや香味野菜と一緒にごはんに混ぜたのと、茄子の味噌汁を作っていたら相方が帰宅したので、晩飯を喰いながら写真や動画を見せてもらいながら話を聞きましたよ。
ぐだぐだの磐田に勝った一試合だけでどうなるもんでもないけど、勝ってるチームをあまりいじって欲しくなかったなあ。システムと相手と両方変わっちゃうと、比較に困るというのはある。どうも相手によっていろいろ変えたい人みたいだね、ガーロは。うちの選手が融通がきかないというか不器用だってこともわかって欲しいものだ。
3バックを試したことは、まあどっかで試さないとな、というのはうすうすわかるし、3だとか4だとかはあんまり関係なく、うちの選手がもっと頭使ってサッカーしなくちゃいけないってとこも、まあ頭ではわかるけどね。サポーターとしては勝ってるとこをあんましいじって欲しくないし。結構、しんどいよね。
つーか、あたし自分で見れてないからイライラもやもやしてますよっ。
次は千葉だ。果たしてオシムは何ていうだろうね、新しい東京。
- [2006/04/13 23:02]
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4.10の晩ご飯とヒロミ解説磐田戦
原博実前監督解説のJSPORTSの磐田戦を生で(笑)見たかったんだけど、帰れたのは9時くらい。晩ご飯作って喰いながら録画を見ましたよ。
キャベツと豚肉の蒸し煮。炒めた茄子とシソの味噌汁。ごはん。六甲のおいしい水。早く見たかったので手抜き。
ああ、ヒロミったらもう「うわー」とか「いい時間帯」とかの決め台詞をちりばめつつ、愛情あふれる解説というかダメ出しというか、サポーターレベルの無駄話というか、本当にありがとうございます。
ジュビロサポーターには申し訳ありませんが、ジュビロのことは太田とカレンをちょっと褒めてたのと山本采配批判くらい、あとは全部ヒロミの東京自慢、世代交代がうまくいったんじゃないかなんてくだりは、ほとんど自画自賛のようでしたよ。
ルーちゃんが点をとって嬉しがったり。「いろいろいわれながら、結構無理して」梶山を使い続けたご苦労話とかね。茂庭は足が短いとか。サポーターが「眠らない街」を歌い始めたら、これは勝ってる時じゃないと歌わない歌なんだとか何とか、チャントの解説までしてましたよ。
愛情が溢れて止まらないよヒロミ。暴走してるよヒロミ。実況の西岡さんが困ってるよ。
これ本当にJSPORTSでやっていいんですかねー。やってるけど。MXとかの方がよかったような。
でも、公平を装ってその実チラチラと東京寄り、なんていういやらしいマネはできない人だし、自分でもわかってるだろうし、開き直って東京愛の解説、東京のいちサポーター的には冥利ですよ。
笑った笑った。
笑い過ぎて泣けた。
今ちゃんやノリオが、ぎこちなくおどおどサッカーしてたらヒロミもあたしらも悲しい。のびのび楽しくサッカーしてたらヒロミもあたしらも嬉しい。いまだに、ヒロミとあたしらは同じ気持ちなんだね。
やー、じっくり見返すと、梶山が中盤を蹂躙してるなあ。前半から飛ばしてた。精力的に動いて起点になってた。サイドのケアもかなりしてたし、逆サイドまで走ってるし、その上コーナーキックでもいいボール蹴って。後半、宮沢が入ってパスがさらに繋がるようになってからは、もうボールが面白いほど梶山の周りを衛星のように回ってますよ。ヒロミは、まだまだ、もっともっと、といってましたけどね。梶山が、これができてる時は東京は負けない。これができてないときは、まあちょっと覚悟しないとな。怪我しないように頼むよ。ヒロミにもガーロにも信頼して使われて、あたしは嬉しいよ。ヒロミには、信頼されてというよりは、辛抱されて、という感じだけど。途中、梶山が守備陣に声を出して指示してるシーンなんかがあって、ヒロミも、声を出すようにずいぶん言ったらしいけど、梶山よ、偉くなったなあ、いったい誰に何と声を掛けてるんだろう、と不思議な気持ちになったりしたけど、まあ、気が向くと相手選手や空中にまで指示出してたりする人なんで、あんまり誰に何をということはないのかも知れない。
キャベツと豚肉の蒸し煮。炒めた茄子とシソの味噌汁。ごはん。六甲のおいしい水。早く見たかったので手抜き。
ああ、ヒロミったらもう「うわー」とか「いい時間帯」とかの決め台詞をちりばめつつ、愛情あふれる解説というかダメ出しというか、サポーターレベルの無駄話というか、本当にありがとうございます。
ジュビロサポーターには申し訳ありませんが、ジュビロのことは太田とカレンをちょっと褒めてたのと山本采配批判くらい、あとは全部ヒロミの東京自慢、世代交代がうまくいったんじゃないかなんてくだりは、ほとんど自画自賛のようでしたよ。
ルーちゃんが点をとって嬉しがったり。「いろいろいわれながら、結構無理して」梶山を使い続けたご苦労話とかね。茂庭は足が短いとか。サポーターが「眠らない街」を歌い始めたら、これは勝ってる時じゃないと歌わない歌なんだとか何とか、チャントの解説までしてましたよ。
愛情が溢れて止まらないよヒロミ。暴走してるよヒロミ。実況の西岡さんが困ってるよ。
これ本当にJSPORTSでやっていいんですかねー。やってるけど。MXとかの方がよかったような。
でも、公平を装ってその実チラチラと東京寄り、なんていういやらしいマネはできない人だし、自分でもわかってるだろうし、開き直って東京愛の解説、東京のいちサポーター的には冥利ですよ。
笑った笑った。
笑い過ぎて泣けた。
今ちゃんやノリオが、ぎこちなくおどおどサッカーしてたらヒロミもあたしらも悲しい。のびのび楽しくサッカーしてたらヒロミもあたしらも嬉しい。いまだに、ヒロミとあたしらは同じ気持ちなんだね。
やー、じっくり見返すと、梶山が中盤を蹂躙してるなあ。前半から飛ばしてた。精力的に動いて起点になってた。サイドのケアもかなりしてたし、逆サイドまで走ってるし、その上コーナーキックでもいいボール蹴って。後半、宮沢が入ってパスがさらに繋がるようになってからは、もうボールが面白いほど梶山の周りを衛星のように回ってますよ。ヒロミは、まだまだ、もっともっと、といってましたけどね。梶山が、これができてる時は東京は負けない。これができてないときは、まあちょっと覚悟しないとな。怪我しないように頼むよ。ヒロミにもガーロにも信頼して使われて、あたしは嬉しいよ。ヒロミには、信頼されてというよりは、辛抱されて、という感じだけど。途中、梶山が守備陣に声を出して指示してるシーンなんかがあって、ヒロミも、声を出すようにずいぶん言ったらしいけど、梶山よ、偉くなったなあ、いったい誰に何と声を掛けてるんだろう、と不思議な気持ちになったりしたけど、まあ、気が向くと相手選手や空中にまで指示出してたりする人なんで、あんまり誰に何をということはないのかも知れない。
- [2006/04/11 00:10]
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JFAプリンスリーグU-18関東 2006第1節 FC東京U-18 vs.市立船橋高校
プリンスリーグに上がって初の試合なんで行ってきましたよ。初深川です。
実はちょっと遅刻しちゃって、キックオフのちょい後になってしまいました。
なかなかいいせめぎ合いで、どっちに転んでもおかしくない戦いだったけど、フィジカル、球際の強さや寄せの速さは市船の方が上。ちょっと持ちすぎるとすぐ潰されて、前線で起点が作れない。その上、市船のカウンターは切れ味鋭く、結構苦しめられましたね。それでも、後半の中頃にはこちらの時間帯があり、いいリズムから惜しいシュートもあったけど掻き出されてしまった。終了ちょい前にカウンターから決められて0-1で終了。
さすがにTFAとはレベルが違うね。今年はこういう苦しい戦いが続くんでしょう。
気になったのはやっぱりフィジカルと球際の差かなあ。やっぱ市船の子の方が、選手層の厚い中で切磋琢磨してる感じしたわ。どうしてもうちの子たちは綺麗にやろうとし過ぎるわね。といってしまうと、これはそのまま高校とクラブユースの違いという気もしますが。
取り合えず、うちの子はもっといっぱい喰え。
実はちょっと遅刻しちゃって、キックオフのちょい後になってしまいました。
なかなかいいせめぎ合いで、どっちに転んでもおかしくない戦いだったけど、フィジカル、球際の強さや寄せの速さは市船の方が上。ちょっと持ちすぎるとすぐ潰されて、前線で起点が作れない。その上、市船のカウンターは切れ味鋭く、結構苦しめられましたね。それでも、後半の中頃にはこちらの時間帯があり、いいリズムから惜しいシュートもあったけど掻き出されてしまった。終了ちょい前にカウンターから決められて0-1で終了。
さすがにTFAとはレベルが違うね。今年はこういう苦しい戦いが続くんでしょう。
気になったのはやっぱりフィジカルと球際の差かなあ。やっぱ市船の子の方が、選手層の厚い中で切磋琢磨してる感じしたわ。どうしてもうちの子たちは綺麗にやろうとし過ぎるわね。といってしまうと、これはそのまま高校とクラブユースの違いという気もしますが。
取り合えず、うちの子はもっといっぱい喰え。
- [2006/04/09 22:01]
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2006 J1 第7節 FC東京vs.ジュビロ磐田

ああ。あの三点目、美しかったねー。梶山のキープに、今ちゃんと栗澤のダイアゴナルラン。ジュビロのディフェンダーを完全に崩していた。ようやく、ああいった、ポゼッションしながら崩す形が見れた。梶山がキープしてる時、ノリオー、上がれよ、何やってんだよー、と思ったら、いつの間にか今ちゃんが猛然と上がってました。そして宮沢。今ちゃん最高。決めてくれた栗ちゃん最高。ミッドフィールダーが点が取れたという点もよかった。あれが見れただけで、今日は満足だー。あ、いや、ルーちゃんもよかったですよ。(写真は相方が撮影)
ここまで、なかなかマンマークの守備と攻撃の切り替え等、いい形が見れなくて、マリノス戦の前半なんか目も当てられないくらい悲惨だったし、ゴール裏からも「ガーロ辞めろ」コールが出てたらしく(あたしゴール裏のバックスタンド寄りにいたんだけど、全然聞こえなかったんですよ)、無理ないよなあ、という内容だった。で、マリノス戦後にミッドフィールダーと監督とで話し合いが行われ(ソースはトーチュウ)、どうもマークの指示について選手と監督で意識の齟齬が判明し、「厳しく当たって欲しいという意味で、密着じゃなかった」(梶山)そうで、うっそお、もう7節なのに、何やってんだかなあ、と思ったのよ。異文化コミュニケーションてやつですかね。うちの選手が馬鹿マジメなんでしょうね。チームが初めて外国人監督を迎えるのに、呼んだ監督は初めて外国で指揮をする人なわけで、そりゃ大変だとは思うけど、ある意味それって最初っからわかってたことだよね。
しかしこれで吹っ切れたらしい今ちゃんや梶山は大活躍だ。特に、いつマークを離して上がっていけばいいのか、と悩んでたらしい今ちゃんが、昨年見られた迫力のある攻め上がりを見せてくれた。嬉しいよー。伊野波も今ちゃんも梶山も、今日は猛然とマークを捨てて上がってましたよ。伊野波の名波へのマークも結構凄かったけどね。
それにしてもねえ。4年前、あたしがFC東京に恋するのをやめて愛するようになったとき、それはジュビロ戦で虐殺されたあの試合だったんだけど、あの美しいパスサッカー、相手を愚弄するような力強いパスをぽんぽん回してた、あのジュビロの今がこれで、FC東京が中盤支配できちゃうんだから、世代交代で大変だとしても、これはちょっと相当あれ(どれ?)なんじゃないの、と、ひとんちの心配をしている場合じゃないですね。すいません。でもでも、サイドバックも、ワントップができるフォワードもいないのに、何で4??2??3??1なんでしょう。手馴れた3??5??2ではダメなんでしょうか。前田とカレンの2トップでは何でダメなんでしょうか。わからん。一番残念なのは、3点目取られてジュビロのテンションが切れてしまった、ばらけてしまった。最後のパワープレーすらなかった。それが本当に、残念なことだったと思います。
蛇足ですが、久々に吉田さんが主審だったんだけど、どうしたのか呆れるような出来でした。バック側副審もな。何であれがオフサイド。何であれがイエロー。双方に納得のいかない笛だったと思うな。
- [2006/04/09 00:54]
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3.30の晩ご飯とJSPORTS京都戦
晩ご飯は、塩をした豚バラ肉(6日目)をキャベツと重ねて蒸し煮して、アサリを乗っけたの。できあいの丸餃子。ごはん。味噌汁。おーいお茶。
喰いながら、原博実解説の京都戦を見る。ああ、ヒロミは、解説者に復帰する時に、もう吹っ切れてたんだなあ。自分が集めた選手、手塩にかけた選手を、今、別の監督が別の使い方してる。いろんな思いはあろうけれど、そういったことを一旦全部置いて(そうでもないか?結構ゆってるか?)、愛情あふれる素晴らしい解説。監督としていろんなものをくれたけど、今また解説者としてこれだけのものを下さって。ありがたいことです。
喰いながら、原博実解説の京都戦を見る。ああ、ヒロミは、解説者に復帰する時に、もう吹っ切れてたんだなあ。自分が集めた選手、手塩にかけた選手を、今、別の監督が別の使い方してる。いろんな思いはあろうけれど、そういったことを一旦全部置いて(そうでもないか?結構ゆってるか?)、愛情あふれる素晴らしい解説。監督としていろんなものをくれたけど、今また解説者としてこれだけのものを下さって。ありがたいことです。
- [2006/03/30 23:47]
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2006 J1 第5節 FC東京vs.京都パープルサンガ
勝ったことが一番よかったこと。勝つべき試合に勝てたことはよかった。
おいら的MOTは伊野波です(笑)。パウリーニョに仕事をさせなかった。ボールのないところでも密着マーク。おかげで、パウリーニョがどういう特徴のある選手か全然わかんなかったや。最後、パウリーニョは苛立ってカード貰ってましたね。ああいうの、よそのチームだったら実にイヤな選手だろうね。伊野波うぜー、みたいな。守備だけじゃなく、後半の足が止まったような時間帯に、自分で持ち上がって攻撃参加してました。体力あるなあ。
開始2分で、梶山の、何だか気のないコーナーキック(実はまだ足が十全ではなくて痛み止め飲みながらだから、チカラの抜けたフォームなんだろうけど、梶山がやるとなぜかヤル気がない感じ)から、ジャーンがヘッドで先制。ジャーン、調子出てるね。いいよいいよ。
早い時間帯に点が入ると落ち着いちゃって、しかも京都はプレスがぬるかったので、東京は中盤でいろんなことができた。それでも、追加点が入らない入らない。なんかもう、ルーちゃんは試合前練習の時からシュートが入らないのがアタリマエみたいになっちゃってて、本当、献身的だし、いい選手だし、こういう言い方は可哀想なんだけど、どうかしてるんじゃないかってくらい入らないね。ちょっと、イライラしちゃいました。ごめん。
それにしても信男さんは素晴らしい。久々のスタメンで張り切っていたし、動きにキレがあった。それ以上に、あのボールへの執着、サイドでマイボールにできなくてピッチをグーで叩いてましたよグーで。ああいうところ、うちの若いのは見習って欲しい。
あのアレモンのゴール、憂太のオウンゴールにしか見えなかったけど、録画で確認したら、憂太は触ってないのね。失礼しました。あれがまた土肥ちゃんの一番苦手なところに入っちゃって。びっくりだ。
後半は京都が守りに入ったので、何だか難しくなっちゃったなあ、と思っていたら、最後の最後に徳の技ありゴール。いやあ、ありがたかったよ。ちょっと、角度のないところからで、不思議な入り方をした。回転がいい具合だったのかな。徳のプレーぶりはこれまでまだまだ不満だったけど、このゴールでチャラです。徳永くんありがとう。
京都は星くんを下げて、守備的な采配をしてきた。アウェーで引き分けを狙うのは間違いではないと思うけど、引き分けを狙うのと守備的にするのは違うようなあ、とか思った。林も出てこなかったし。あれ後半30分くらいに林が出てきたら、うちの守備陣はすげーイヤだったと思うし、勝負もどっちに転んだかわからないけど。まあ、タラレバです。
それにしても、選手紹介の時と、あと交代で入ってきた時の中払へのブーイング笑った。以前ほど、ボールを持つたびにブーっていうんじゃなかったけど。まだやるか。やるよな。
さて、勝って嬉しかったけど、内容はまだまだ厳しくて、これから強い相手が続くから気を引き締めないとね。
この試合、JSPORTSはヒロミ解説なんだよねー。どういう解説したですかねー。早く聞きたいような聞きたくないような。NHKの解説は反町さんでしたが、徳永のゴールで「うわー。入ったー」とかゆってて、そこまでは論理的な解説してたのに、そこだけヒロミが入ってました。
おいら的MOTは伊野波です(笑)。パウリーニョに仕事をさせなかった。ボールのないところでも密着マーク。おかげで、パウリーニョがどういう特徴のある選手か全然わかんなかったや。最後、パウリーニョは苛立ってカード貰ってましたね。ああいうの、よそのチームだったら実にイヤな選手だろうね。伊野波うぜー、みたいな。守備だけじゃなく、後半の足が止まったような時間帯に、自分で持ち上がって攻撃参加してました。体力あるなあ。
開始2分で、梶山の、何だか気のないコーナーキック(実はまだ足が十全ではなくて痛み止め飲みながらだから、チカラの抜けたフォームなんだろうけど、梶山がやるとなぜかヤル気がない感じ)から、ジャーンがヘッドで先制。ジャーン、調子出てるね。いいよいいよ。
早い時間帯に点が入ると落ち着いちゃって、しかも京都はプレスがぬるかったので、東京は中盤でいろんなことができた。それでも、追加点が入らない入らない。なんかもう、ルーちゃんは試合前練習の時からシュートが入らないのがアタリマエみたいになっちゃってて、本当、献身的だし、いい選手だし、こういう言い方は可哀想なんだけど、どうかしてるんじゃないかってくらい入らないね。ちょっと、イライラしちゃいました。ごめん。
それにしても信男さんは素晴らしい。久々のスタメンで張り切っていたし、動きにキレがあった。それ以上に、あのボールへの執着、サイドでマイボールにできなくてピッチをグーで叩いてましたよグーで。ああいうところ、うちの若いのは見習って欲しい。
あのアレモンのゴール、憂太のオウンゴールにしか見えなかったけど、録画で確認したら、憂太は触ってないのね。失礼しました。あれがまた土肥ちゃんの一番苦手なところに入っちゃって。びっくりだ。
後半は京都が守りに入ったので、何だか難しくなっちゃったなあ、と思っていたら、最後の最後に徳の技ありゴール。いやあ、ありがたかったよ。ちょっと、角度のないところからで、不思議な入り方をした。回転がいい具合だったのかな。徳のプレーぶりはこれまでまだまだ不満だったけど、このゴールでチャラです。徳永くんありがとう。
京都は星くんを下げて、守備的な采配をしてきた。アウェーで引き分けを狙うのは間違いではないと思うけど、引き分けを狙うのと守備的にするのは違うようなあ、とか思った。林も出てこなかったし。あれ後半30分くらいに林が出てきたら、うちの守備陣はすげーイヤだったと思うし、勝負もどっちに転んだかわからないけど。まあ、タラレバです。
それにしても、選手紹介の時と、あと交代で入ってきた時の中払へのブーイング笑った。以前ほど、ボールを持つたびにブーっていうんじゃなかったけど。まだやるか。やるよな。
さて、勝って嬉しかったけど、内容はまだまだ厳しくて、これから強い相手が続くから気を引き締めないとね。
この試合、JSPORTSはヒロミ解説なんだよねー。どういう解説したですかねー。早く聞きたいような聞きたくないような。NHKの解説は反町さんでしたが、徳永のゴールで「うわー。入ったー」とかゆってて、そこまでは論理的な解説してたのに、そこだけヒロミが入ってました。
- [2006/03/27 05:27]
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ガーロ批判雑感(なのかな?)
同時多発的にガーロ批判(あるいは擁護)があちこちで見受けられるようになり、一渡り見てみたけれど、いやあ、ためになったなあ(超適当)。
つくづく感じたのは、以下のようなことだね。自戒を込めて。
・原博実対ガーロ、ダイレクト対ポゼッション、欧州対ブラジル、そういう粗雑な、頭の悪い二項対立に飛びついてはいけない、人を当てはめてもいけない。それは罠だ。ぼくたちあたしたちは目の前で行われているサッカーをしっかり見よう。自分が愛するクラブの選手たちひとりひとりを見つめよう。90分間、自分の目で自分の頭で見たものを判断しよう。
・何かを賞賛もしくは擁護するだけのために、別の何かを貶めてはいけない。敵が増えるだけである。
・何かを敵視する、嫌うということは、その何かにとらわれることだ。それはほとんど愛に似ている。そんなに好きなら、行けよ、アッチに。
まあ、選手たちのコメントをメディアで見聞きする分には、反省の方向性は間違ってないようだし、雰囲気も悪くなってないみたいだし、まだまだ、これからですよ。
といいつつ、明日はトンカツ喰ってからスタジアムに行こうと思っている、ゲン担ぎなあたしなのだった。
つくづく感じたのは、以下のようなことだね。自戒を込めて。
・原博実対ガーロ、ダイレクト対ポゼッション、欧州対ブラジル、そういう粗雑な、頭の悪い二項対立に飛びついてはいけない、人を当てはめてもいけない。それは罠だ。ぼくたちあたしたちは目の前で行われているサッカーをしっかり見よう。自分が愛するクラブの選手たちひとりひとりを見つめよう。90分間、自分の目で自分の頭で見たものを判断しよう。
・何かを賞賛もしくは擁護するだけのために、別の何かを貶めてはいけない。敵が増えるだけである。
・何かを敵視する、嫌うということは、その何かにとらわれることだ。それはほとんど愛に似ている。そんなに好きなら、行けよ、アッチに。
まあ、選手たちのコメントをメディアで見聞きする分には、反省の方向性は間違ってないようだし、雰囲気も悪くなってないみたいだし、まだまだ、これからですよ。
といいつつ、明日はトンカツ喰ってからスタジアムに行こうと思っている、ゲン担ぎなあたしなのだった。
- [2006/03/26 00:33]
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2006 J1 第4節 川崎フロンターレ vs. FC東京
フロンターレサポーターと反省会して帰ってきましたよ。
や、正しい多摩川ダービー(笑)というか。カウンター掛け合って、中盤で潰し合って、ぐだぐだで、で、最後は引き分け。これだよ。これだよじゃありません。
フロンターレサポーター的には、今日は土肥にやられたそうです。確かに、土肥ちゃんはすばらしかったです。
や、勝てなかったのは悔しいし、あの最後にまっすぅというのは正直どうよというか、途中からなら、あたしだったら絶対フミさんだけどなー。つーか、まっすぅ入れるのでも、宮沢の位置にそのまま入れた方がちょっとはマシだったと思うがなー。伊野波はあの時間帯まででジュニーニョのスピードに慣れてたからね。まあジュニーニョも、自分で打ったなら土肥ちゃんが止めてただろうけど、折り返したのは見事だったなー。しかしまあ、4度もゴールネットが揺れたのに、なぜか2点しか入っていない。おかしいなあ。
それでもねえ、今回は、憂太と宮沢が入って、美しい長短のパスがピッチ上に乱れ飛ぶようになったし、今ちゃんも、前節までは、まだ今ちゃんの迫力が出ていなかったけど、今回は守備にも攻撃にも効いていたし、徳永も、前節までは動き出しも遅いし戻るのは遅いし、何かぴりっとしてなかったけど、今回はらしい突破が度々あったしね。伊野波もいい守備をたくさん見せてくれた。リチェーリの怪我は心配だけど、替わって入った信男さんが、前線を活性化させてくれて。信男さん、よかったわあ。多彩な動きでボールを引き出すし、高い位置でキープしたり、右サイドえぐったり。ゴール前での落ち着きも凄みがあったしね。信男さんありがとう。MOT選ぶなら今回は信男さん。栗ちゃんも久々に元気にくるんくるんして。憂太ほど華麗じゃないけど、実効力があるんだよね、彼のプレーは。
負けようが(負けてません)何しようが、各選手ががんばって、各自の持ち味を出してくれれば、割と満足しちゃうなあ、あたし。甘いかな。しかもあの後半の怒涛の攻め。久々に見れたね。もちろん、全体としては、まだまだ全然ダメだけどさ。
それで、ポゼッションだか何だかはどこに行っちゃったですかね。
今はリチェーリの怪我が心配。ハムストリングっぽかったけど、肉ばなれかな。重症じゃなければいいのですが。
や、正しい多摩川ダービー(笑)というか。カウンター掛け合って、中盤で潰し合って、ぐだぐだで、で、最後は引き分け。これだよ。これだよじゃありません。
フロンターレサポーター的には、今日は土肥にやられたそうです。確かに、土肥ちゃんはすばらしかったです。
や、勝てなかったのは悔しいし、あの最後にまっすぅというのは正直どうよというか、途中からなら、あたしだったら絶対フミさんだけどなー。つーか、まっすぅ入れるのでも、宮沢の位置にそのまま入れた方がちょっとはマシだったと思うがなー。伊野波はあの時間帯まででジュニーニョのスピードに慣れてたからね。まあジュニーニョも、自分で打ったなら土肥ちゃんが止めてただろうけど、折り返したのは見事だったなー。しかしまあ、4度もゴールネットが揺れたのに、なぜか2点しか入っていない。おかしいなあ。
それでもねえ、今回は、憂太と宮沢が入って、美しい長短のパスがピッチ上に乱れ飛ぶようになったし、今ちゃんも、前節までは、まだ今ちゃんの迫力が出ていなかったけど、今回は守備にも攻撃にも効いていたし、徳永も、前節までは動き出しも遅いし戻るのは遅いし、何かぴりっとしてなかったけど、今回はらしい突破が度々あったしね。伊野波もいい守備をたくさん見せてくれた。リチェーリの怪我は心配だけど、替わって入った信男さんが、前線を活性化させてくれて。信男さん、よかったわあ。多彩な動きでボールを引き出すし、高い位置でキープしたり、右サイドえぐったり。ゴール前での落ち着きも凄みがあったしね。信男さんありがとう。MOT選ぶなら今回は信男さん。栗ちゃんも久々に元気にくるんくるんして。憂太ほど華麗じゃないけど、実効力があるんだよね、彼のプレーは。
負けようが(負けてません)何しようが、各選手ががんばって、各自の持ち味を出してくれれば、割と満足しちゃうなあ、あたし。甘いかな。しかもあの後半の怒涛の攻め。久々に見れたね。もちろん、全体としては、まだまだ全然ダメだけどさ。
それで、ポゼッションだか何だかはどこに行っちゃったですかね。
今はリチェーリの怪我が心配。ハムストリングっぽかったけど、肉ばなれかな。重症じゃなければいいのですが。
- [2006/03/22 01:31]
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2006 J1 第三節 FC東京vs.清水エスパルス
訳あって(つーか相方が寝坊しただけだが)、スタジアム到着がキックオフぎりぎりでした。いつもはゲートオープンちょっきりくらいには入ってるのに、今日は本当にぎりぎり。ユルネバも終わって選手入場も終わって、選手コールももう半ば、席に着いたと同時にキックオフという感じ。そのせいか、気持ちが試合に入っていくのがちょっと時間がかかったというか。
あー。
えー。
そういえば、祐介が神戸で2点取ったそうですね。いや、めでたいね祐介。よかったなあ祐介。ほら、祐介はやればできる子なんです。たくさん褒めてちょっと叱るくらいでちょうどいいんです。コンスタントに結果を出していれば、サポーターにも愛され、監督にも信頼されることでしょう。愛され過ぎて完全移籍とか言われるとちょっとあれ(どれ?)ですけど。神戸のかわいい家付き娘とかに引っかかったらもう帰ってこないんだろうな。心配し過ぎ?
で、まあ。
清水がよかったというよりは藤本がよかった。あれはいい選手ですね。小平でちょっと見かけたことがあったようななかったような。さすが澤登の後継者といえましょう。視野が広くどんな体勢からでもパスが出せる。キープ力もある。あたしの周りはもはや藤淳ファンクラブができそうなイキオイだ。困ったものだ。
しかし、どうしましょう。どうしましょうというか。今年は時間がかかるだろうとは思ってたけどね。90分耐えるつもりではあったけどね。どこかにちょっとでもいいところがないと、意地でもポジティブのあたしも、さすがにちょっと相当困る。あ、土肥ちゃんナイスセーブ。ジャーンも怪我明けなのにさすが。
はあ。
またこのガーロ監督のコメントがですよ。あれが全力ですかそうですか。えっ。どうなのよ、アレッシャンドレ。彼も若く、海外に出るのは初めてで、余裕がなさそうな感じもしますが。
試合後のゴール裏はブーイングの嵐でした。横断幕は選手が挨拶に来るより早く取り除かれました。誰か、アレッシャンドレと霜田なんとかいう人に教えてやって下さい。昨年のあの連敗中でも、敗れて傷ついた選手たちを拍手で迎えたサポーターが、なぜブーイングしたのかを。
とかいいつつ、火曜日には等々力に行くんだけどね。
あー。
えー。
そういえば、祐介が神戸で2点取ったそうですね。いや、めでたいね祐介。よかったなあ祐介。ほら、祐介はやればできる子なんです。たくさん褒めてちょっと叱るくらいでちょうどいいんです。コンスタントに結果を出していれば、サポーターにも愛され、監督にも信頼されることでしょう。愛され過ぎて完全移籍とか言われるとちょっとあれ(どれ?)ですけど。神戸のかわいい家付き娘とかに引っかかったらもう帰ってこないんだろうな。心配し過ぎ?
で、まあ。
清水がよかったというよりは藤本がよかった。あれはいい選手ですね。小平でちょっと見かけたことがあったようななかったような。さすが澤登の後継者といえましょう。視野が広くどんな体勢からでもパスが出せる。キープ力もある。あたしの周りはもはや藤淳ファンクラブができそうなイキオイだ。困ったものだ。
しかし、どうしましょう。どうしましょうというか。今年は時間がかかるだろうとは思ってたけどね。90分耐えるつもりではあったけどね。どこかにちょっとでもいいところがないと、意地でもポジティブのあたしも、さすがにちょっと相当困る。あ、土肥ちゃんナイスセーブ。ジャーンも怪我明けなのにさすが。
はあ。
またこのガーロ監督のコメントがですよ。あれが全力ですかそうですか。えっ。どうなのよ、アレッシャンドレ。彼も若く、海外に出るのは初めてで、余裕がなさそうな感じもしますが。
試合後のゴール裏はブーイングの嵐でした。横断幕は選手が挨拶に来るより早く取り除かれました。誰か、アレッシャンドレと霜田なんとかいう人に教えてやって下さい。昨年のあの連敗中でも、敗れて傷ついた選手たちを拍手で迎えたサポーターが、なぜブーイングしたのかを。
とかいいつつ、火曜日には等々力に行くんだけどね。
- [2006/03/19 22:48]
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