花見で一杯
雨という予報だったけど、今朝になって、午後2時くらいまで大丈夫ということで、急遽花見をすることに。

毎年やってる四谷の土手です。
ちょっと風は寒かったけど、花は満開の花吹雪。美しいね。
参加者は少なかったけど、毎年花見にしか会わない人にも会えたしね。いい花見でした。

毎年やってる四谷の土手です。
ちょっと風は寒かったけど、花は満開の花吹雪。美しいね。
参加者は少なかったけど、毎年花見にしか会わない人にも会えたしね。いい花見でした。
- [2006/04/02 19:18]
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別府にて
なんかもう遊ぶ気もあまり起きなかったんだけど、別府は行っておけばというひとの勧めもあって、別府行きました。あ、885系の白いソニック乗ったよ。7分間だけどね。白いソニック素敵。 顔もハンサムだしインテリアも。JR九州、あなどれんな。
さて、別府。足がないので駅前で適当に。
駅前高等温泉。ここは熱い湯とぬるい湯と、浴槽が2つある。

後で気が付いたけど、別府の地元のみなさんは熱い湯に平気で入るので、ここなんかぬるい湯あるし、カランもあるし、結構貴重だったな。
次が竹瓦温泉。レトロ。浴槽は1つ。カランはない。熱かった。

湯上りに広間で涼んでいると、なにやらこちらをじっと見つめてもの言いたげな青年が。あら。どうしたの。 湯上がりの熟女の魅力は強烈すぎたかしら。
…青赤くんだったorz
あたしバスタオル代わりに青赤タオルマフラー首からかけてたんだったorz
お疲れさまでしたをいい合う。しかし、試合の話になるのがイヤでそっけなくしてしまった。すまんね。
で、次は単なる銭湯みたいな。海門寺温泉。浴槽ひとつ。カランなし。

ここも熱いんだけど、近所のおばさん連中が入ってきて、平気で浸かってるんだよね。大丈夫なのか。あたしがぬる湯好きのせいか。
さて、別府。足がないので駅前で適当に。
駅前高等温泉。ここは熱い湯とぬるい湯と、浴槽が2つある。
後で気が付いたけど、別府の地元のみなさんは熱い湯に平気で入るので、ここなんかぬるい湯あるし、カランもあるし、結構貴重だったな。
次が竹瓦温泉。レトロ。浴槽は1つ。カランはない。熱かった。
湯上りに広間で涼んでいると、なにやらこちらをじっと見つめてもの言いたげな青年が。あら。どうしたの。 湯上がりの熟女の魅力は強烈すぎたかしら。
…青赤くんだったorz
あたしバスタオル代わりに青赤タオルマフラー首からかけてたんだったorz
お疲れさまでしたをいい合う。しかし、試合の話になるのがイヤでそっけなくしてしまった。すまんね。
で、次は単なる銭湯みたいな。海門寺温泉。浴槽ひとつ。カランなし。
ここも熱いんだけど、近所のおばさん連中が入ってきて、平気で浸かってるんだよね。大丈夫なのか。あたしがぬる湯好きのせいか。
- [2005/05/03 00:01]
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12.30の晩ご飯
泣きながら帰省。
実家が引っ越して空港が近くなったので、今回初めて飛行機で帰省してみたのだが、貨物室だかどこだかのハッチだかドアだかが完全に閉まらないという故障が発生し、羽田に引き返すというトラブルがあった。一時間も飛行してから引き返すって何だよ。天候が理由で目的地と違う空港に着陸という経験はあるが、こんなのは初めて。その後、飛行機を替えて再度離陸。勘弁してくれ。それでなくともMD-81なんて乗ったことのない小さい飛行機に乗せられてうんざりしてたのに。結局実家にたどり着いたのは夜中である。乗客は帰省する東北人ばかりでおとなしいので、文句もいわず黙々と指示にしたがっていたが、これが関西人や香港人なら航空会社にさんざん文句をいって弁当かJALのマークのポーチに入ったアメニティグッズくらいふんだくってたに違いないと思うのは偏見ですか。
晩ご飯は、母の作ったニシンの煮たのと、もってのほか(食用菊)の胡麻ドレッシング。しじみの味噌汁。ごはん。
実家が引っ越して空港が近くなったので、今回初めて飛行機で帰省してみたのだが、貨物室だかどこだかのハッチだかドアだかが完全に閉まらないという故障が発生し、羽田に引き返すというトラブルがあった。一時間も飛行してから引き返すって何だよ。天候が理由で目的地と違う空港に着陸という経験はあるが、こんなのは初めて。その後、飛行機を替えて再度離陸。勘弁してくれ。それでなくともMD-81なんて乗ったことのない小さい飛行機に乗せられてうんざりしてたのに。結局実家にたどり着いたのは夜中である。乗客は帰省する東北人ばかりでおとなしいので、文句もいわず黙々と指示にしたがっていたが、これが関西人や香港人なら航空会社にさんざん文句をいって弁当かJALのマークのポーチに入ったアメニティグッズくらいふんだくってたに違いないと思うのは偏見ですか。
晩ご飯は、母の作ったニシンの煮たのと、もってのほか(食用菊)の胡麻ドレッシング。しじみの味噌汁。ごはん。
- [2004/12/31 01:23]
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11.21の晩ご飯
今日は友人が巻町の方まで車を出してくれ、カーブドッチ ワイナリーに行くことができました。以前友人からワインを頂いたことがあるが、行くのは今日が初めて。広いぶどう畑の向こうに、洋館がいくつか点在していて、綺麗な庭がそれを繋いでいる。ワイン以外にも焼き菓子や輸入雑貨、パンやジェラート、自家製ソーセージなども買うことができる。ジェラートを楽しみ、カベルネ・ソービニヨン、焼き菓子、ソーセージなど買い込んでしまった。どの建物に行っても、猫が何匹か我が物顔で歩いており、不思議な雰囲気。
帰りには、友人の家の田んぼで作ったお米や、友人のお母さんが煮た煮菜を持たせて下さったので、大変おいしい遠征となったのでした。実は今朝の友人宅での朝ごはんにですね、この煮菜が出たのを、相方がぱくぱく食べて、お鉢に山盛りあったのをほとんど食べてしまったのを見かねて(笑)、大きいタッパにたくさん入れてくれたんですね。友人宅の煮菜は、菜っ葉の他は油揚げだけでなく、さつま揚げの薄切りや打ち豆、じゃこ、にんじん、ごぼう、ジャガイモなども入った彩りのよいもの。
つわけで今日の晩ご飯は、ごはん(新潟米)、煮菜、ソーセージ、味噌汁。おーいお茶。いっぱいもらってきた煮菜、全部食べちゃったよ。
帰りには、友人の家の田んぼで作ったお米や、友人のお母さんが煮た煮菜を持たせて下さったので、大変おいしい遠征となったのでした。実は今朝の友人宅での朝ごはんにですね、この煮菜が出たのを、相方がぱくぱく食べて、お鉢に山盛りあったのをほとんど食べてしまったのを見かねて(笑)、大きいタッパにたくさん入れてくれたんですね。友人宅の煮菜は、菜っ葉の他は油揚げだけでなく、さつま揚げの薄切りや打ち豆、じゃこ、にんじん、ごぼう、ジャガイモなども入った彩りのよいもの。
つわけで今日の晩ご飯は、ごはん(新潟米)、煮菜、ソーセージ、味噌汁。おーいお茶。いっぱいもらってきた煮菜、全部食べちゃったよ。
- [2004/11/22 00:31]
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11.20の晩ご飯
試合後、お迎え付きで友人宅に行く。友人夫婦とは二年ぶりくらいだが、お子さんらとは、数えてみたら5年ぶりの再会であった。憶えてくれてない。当たり前だが。ひとんちの子は大きくなるのが早いねえ。上の子なんかもう小学校五年生にしてお母さんよりでかくなっているのだ。
友人夫婦とお子さん二人と、相方とあたし、6人で居酒屋へ。〆張鶴、八海山、久保田の千壽など頂きつつ、新潟の郷土料理をうち喰らう。のっぺい汁、煮菜、ぜんまいなどの合えたの、かきのもと(食用菊)のおひたし、栃尾の油揚げ、えごなど。相方は煮菜が気に入ったようでばくばく喰っていた。塩漬けにした菜っ葉を塩出ししてお揚げなんかと煮たもので、新潟ではどこのご家庭でもやる常備菜であり、一緒に煮るものも家によって、また台所事情によって違うそうである。あたし栃尾の油揚げ好きだなあ。厚いのに、厚揚げと違って中までお揚げなんだよね。あと、口細カレイの塩焼き、ハタハタの一夜干しの唐揚げ、地鶏の唐揚げもうまかったっす。お子さんらは、お兄ちゃんの方は何でも興味をもってよく食べてましたが、妹ちゃんの方はごはん喰いらしく、おにぎりばっかり食べて満足しちゃってましたよ。仲のいい一家、可愛らしい子供たち。敗戦のショックがちょっと癒されたな。
友人夫婦とお子さん二人と、相方とあたし、6人で居酒屋へ。〆張鶴、八海山、久保田の千壽など頂きつつ、新潟の郷土料理をうち喰らう。のっぺい汁、煮菜、ぜんまいなどの合えたの、かきのもと(食用菊)のおひたし、栃尾の油揚げ、えごなど。相方は煮菜が気に入ったようでばくばく喰っていた。塩漬けにした菜っ葉を塩出ししてお揚げなんかと煮たもので、新潟ではどこのご家庭でもやる常備菜であり、一緒に煮るものも家によって、また台所事情によって違うそうである。あたし栃尾の油揚げ好きだなあ。厚いのに、厚揚げと違って中までお揚げなんだよね。あと、口細カレイの塩焼き、ハタハタの一夜干しの唐揚げ、地鶏の唐揚げもうまかったっす。お子さんらは、お兄ちゃんの方は何でも興味をもってよく食べてましたが、妹ちゃんの方はごはん喰いらしく、おにぎりばっかり食べて満足しちゃってましたよ。仲のいい一家、可愛らしい子供たち。敗戦のショックがちょっと癒されたな。
- [2004/11/22 00:25]
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明石海峡大橋と神戸牛
三宮の駅のカフェで、朝のコーヒーを飲みながら、日刊スポーツとスポニチを広げながら、「ナビスコの記事少ねえなあ」「やっぱこっちじゃ神戸主語だね」なんていっていたら、相方が突然「橋が見たい…」などと言い出す。相方は巨大建造物好きである。三宮から舞子までは快速で20分くらいだから、まあ、いいけど。
つわけで、なぜか明石海峡大橋の展望ロビーまで上がり、やはりあたしは高所が苦手であり、あの展望広場の床にあるガラス窓、あそこの上には到底立てないことを実証する。いやだよ。怖いよ。
ちょうど昼どきだったので、ティオ舞子(舞子駅前にあるビル)の『三田屋本店』で、ヘレステーキを喰った。やーらかい。あと、『パン工房・ラ・サン・ミッシェル』でパンを(またパンかい)買って、帰京。
もうちょっとゆっくりしててもよかったんだけど、トーチュウが一面トップをやってくれてるというので、もう早く帰ってトーチュウ見たくてみたくて。もう夕刊の時間だったけど、東京駅のキオスクで無事ゲットしましたよ。
つわけで、なぜか明石海峡大橋の展望ロビーまで上がり、やはりあたしは高所が苦手であり、あの展望広場の床にあるガラス窓、あそこの上には到底立てないことを実証する。いやだよ。怖いよ。
ちょうど昼どきだったので、ティオ舞子(舞子駅前にあるビル)の『三田屋本店』で、ヘレステーキを喰った。やーらかい。あと、『パン工房・ラ・サン・ミッシェル』でパンを(またパンかい)買って、帰京。
もうちょっとゆっくりしててもよかったんだけど、トーチュウが一面トップをやってくれてるというので、もう早く帰ってトーチュウ見たくてみたくて。もう夕刊の時間だったけど、東京駅のキオスクで無事ゲットしましたよ。
- [2004/07/18 21:36]
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仙川湯けむりの里
なぜか出勤日の相方を送り出して、ひとりで行ってきたのは『仙川湯けむりの里』。いわゆるスーパー銭湯で温泉ではないですが、なかなか楽しめました。
仙川湯けむりの里
ジェットバスも露天風呂もサウナもあります。フルーツ牛乳も(笑)。
仙川駅から歩いて行けるところもいいですね。深夜までやってるので、飛田給の帰りに寄るのもいいかも。
仙川湯けむりの里
ジェットバスも露天風呂もサウナもあります。フルーツ牛乳も(笑)。
仙川駅から歩いて行けるところもいいですね。深夜までやってるので、飛田給の帰りに寄るのもいいかも。
- [2004/02/14 23:50]
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かた雪わたり
はてなダイアリー - 新人さぽ日記の方でちょっとコメントしたんですが、ええと、新人さぽ日記さんちのある北陸の一部地域では「たかあるき」、あたしの実家のほうでは「かた雪わたり」という、ええ、なんでしょう、遊びでしょうね、雪国の子供の。その「かた雪わたり」について、相方に説明を試みたんですが、いまいち伝わってない。相方は瀬戸内海沿岸の町育ちです。雪は三年に一回くらい、ちょこっと降るくらいだそうです。
雪の上を歩く、ということが、なぜ楽しいのか、なぜ遊びなのか。
これにはまず、この「かた雪わたり」(すいません、うちんちの方の呼び方で呼ばせて頂きます)というのが、11月末から降り、12月からは本格的な根雪になり、1月から2月中旬くらいまでうんざりするほど雪が降り続く日本海側の陰鬱な天候をまず認識して頂き、それから、その雪が、除雪された道以外の場所には1メートルから1.5メートルほど積もっている状態(もっとうずたかく積もっている地方もあるでしょうが)を想像して頂き、そういう状態では、道以外のところを歩こうとすると、ずっぽり肩まで雪の中に埋もれて、そうねえ、動物のお医者さんの菱沼さんの遭難状況みたいのを(わかりにくい例)想像して頂き、そうして、それから、2月の下旬頃に、ある日ぽっかりと晴れ渡り、積もった表面の雪が一旦溶け、その夜の放射冷却でかちんこちんに固まった結果、次の日の晴れ渡った朝早くに、普段なら肩までずっぽり埋まるはずの雪の上を、沈まずに歩くことができる、それは本来ならば田んぼであったり果樹園であったり草むらであったりする、その1メートルから1.5メートルも上空である、ということを理解して頂きたいわけです。
冬の朝早く、普段見ることのない角度から風景を見る楽しさ。普段歩けない田んぼの上や果樹園の中を通って登校するわくわく。そうして、昼前には気温が緩み、この堅さはすっかり終わってしまいます。
で、雪国の本場・新潟では、この遊びは「しみわたり」というらしいです。相方が「凍った雪の上を歩く」でぐぐってくれました。きみ、こういう時だけはかしこいな。「しみわたり」で640件ヒットしますから、おそらくこれが一番メジャーなのではないでしょうか。「かた雪わたり」では、秋田県南部、岩手県、山形県、福島県会津地方のサイトがヒットしますね。
ちなみに、「堅雪」は、春の季語です。かた雪わたりができるようになると、雪解けが近いのです。
「しみわたり」の写真を見つけたので。昭和32年頃だそうです。
http://www.city.tokamachi.niigata.jp/kouhou/yukiguni/right/4rekisi/4-2.htmより。
雪の上を歩く、ということが、なぜ楽しいのか、なぜ遊びなのか。
これにはまず、この「かた雪わたり」(すいません、うちんちの方の呼び方で呼ばせて頂きます)というのが、11月末から降り、12月からは本格的な根雪になり、1月から2月中旬くらいまでうんざりするほど雪が降り続く日本海側の陰鬱な天候をまず認識して頂き、それから、その雪が、除雪された道以外の場所には1メートルから1.5メートルほど積もっている状態(もっとうずたかく積もっている地方もあるでしょうが)を想像して頂き、そういう状態では、道以外のところを歩こうとすると、ずっぽり肩まで雪の中に埋もれて、そうねえ、動物のお医者さんの菱沼さんの遭難状況みたいのを(わかりにくい例)想像して頂き、そうして、それから、2月の下旬頃に、ある日ぽっかりと晴れ渡り、積もった表面の雪が一旦溶け、その夜の放射冷却でかちんこちんに固まった結果、次の日の晴れ渡った朝早くに、普段なら肩までずっぽり埋まるはずの雪の上を、沈まずに歩くことができる、それは本来ならば田んぼであったり果樹園であったり草むらであったりする、その1メートルから1.5メートルも上空である、ということを理解して頂きたいわけです。
冬の朝早く、普段見ることのない角度から風景を見る楽しさ。普段歩けない田んぼの上や果樹園の中を通って登校するわくわく。そうして、昼前には気温が緩み、この堅さはすっかり終わってしまいます。
で、雪国の本場・新潟では、この遊びは「しみわたり」というらしいです。相方が「凍った雪の上を歩く」でぐぐってくれました。きみ、こういう時だけはかしこいな。「しみわたり」で640件ヒットしますから、おそらくこれが一番メジャーなのではないでしょうか。「かた雪わたり」では、秋田県南部、岩手県、山形県、福島県会津地方のサイトがヒットしますね。
ちなみに、「堅雪」は、春の季語です。かた雪わたりができるようになると、雪解けが近いのです。
「しみわたり」の写真を見つけたので。昭和32年頃だそうです。
http://www.city.tokamachi.niigata.jp/kouhou/yukiguni/right/4rekisi/4-2.htmより。
- [2004/01/08 00:35]
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