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 2004年01月 

1.30の晩ご飯 

昨日の鍋が余っていたので、鍋には豆板醤と胡麻ペースト、すり胡麻を入れて胡麻スープにした。ごはんは、やはりたくさん余っていた根深めし。あと、おーいお茶。

2004シーズンスケジュール 

F.C.TOKYO:トップチーム試合 予定表
なかなかタイトなスケジュールである。
それでも、さあ、始まるぞ、という気がしてちょっとわくわくしますね。

明日は小平行ってくるかなー。増嶋ギャルが怖いけど。とりあえず、相方が起きれたらという条件付き。

イルハン神戸移籍 

nikkansports.com > サッカーTOP > サッカーニュース:トルコの王子様・イルハン神戸移籍
うっそー。ほんとー?
トルコ人て二人以上で呼ばないと寂しくて死んじゃうんじゃなかったっけ(違)

BESIKTASUSA:Ilhan stays with Besiktas
どっちなんだよー。


追記:↑のBESIKTAS USAページは一年前の記事から作ったネタっぽいです。


そういやどっちも黒白ユニ>神戸とベシ。

1.29の晩ご飯 

晩ご飯は、ニンジン、大根、水菜、ごぼう、しいたけ、油揚げ、鶏肉の鍋。ネギを炊き込んだ根深めし。お茶。

神野薫『森茉莉 贅沢貧乏暮らし』読了 

神野薫『森茉莉 贅沢貧乏暮らし』(阪急コミュニケーションズ)読了。
エッセイを集めたり再加工したものは今までもあったけど、これだけ周辺情報、生原稿や買い物メモ、料理の再現写真などが豊富な森茉莉本はなかったな。
原稿の端に色鉛筆で蔓草やお花の模様を書いているのがほほえましい。

東京の11番は阿部吉朗 

ソースは今朝のトーチュウ。 本人談話は「正式に聞いてないし、何ともいえない。何番でも、まったく気にしない」だそうですが。
東京って背番号に特別な意味合い持たせる習慣ないけど、11番はやっぱし気になるよね。 ああ、早く試合見たい。

Footivalの分類 

そういやこないだ『Footival』買った時、新宿の青山ブックセンターだったんだけど、レシートとレジに分類が出るのをボーっと見てたのね。「文庫」「コミック」っていう風に。
そしたら、『Footival』の分類は「女性実用」でした。ええ、「雑誌」とか「スポーツ」とかじゃなくて「女性実用」。つまり『ジェニー わたしのドールブック』とか『お茶にあう和風のおかし』と一緒ってことです。よくわからない例だが。何となく納得というか、あ、やっぱりね、そりゃそうだよね、という感じ。

1.28の晩ご飯 

晩ご飯は近所のファミレスで、あたしは坦坦麺と半ライス、相方は炒飯。サラダと餃子をシェアした。あとお茶。

プレシーズンマッチ(vs 京都パープルサンガ) 

F.C.TOKYO:プレシーズンマッチ(vs 京都パープルサンガ)の開催について
さすがに国分は電車じゃ行けないだろうよ。どうする相方。

1.27の今日買ったCD 

SEX MACHINEGUNSのAnchangがひとりSEX MACHINEGUNを始めたというので、ついアルバム買ってしまう。
SEX MACHINEGUN 『the maintenance』(TOCT-25268)
どうもAnchangがソロを出すときいたら、まさかバラード方面に行ってるんじゃないかとか、ひょっとして演歌方面にとか、心配したりしたけど(どんな心配や)、いちおうロックだったよ。歌詞はあいかわらず変だけどな。

1.27の今日買った本 

司馬遼太郎『新史 太閤記(上)(下)』(新潮文庫)
村上春樹・和田誠『ポートレイト・イン・ジャズ』(新潮文庫)
神野薫『森茉莉 贅沢貧乏暮らし』(阪急コミュニケーションズ)
よしながふみ『それを言ったらおしまいよ』(大田出版)
どうもよしながふみは、男の裸アリの作品の方が、心理描写も絶妙で面白いような気がするね。

1.27の晩ご飯 

晩ご飯は、弁当屋の弁当。お茶。

加賀見健介選手 FC東京普及部コーチ就任 

F.C.TOKYO:加賀見健介選手 FC東京普及部コーチ就任のお知らせ
うーん、昇格の功労者が引退か。あたしはニワカなんで、残念ながら公式戦で加賀見を見る機会がなかったなあ。

ガラタサライがビュレントらに戦力外通告 

FUORICLASSE - 最新ニュース
ビュレント・コルクマズ、アリフ・エルデム、ハカン・ユンサルが戦力外。
トルコ代表も世代交代みたいだし、ビュレントもそろそろ代表引退か、なんて思っていたのだが、ガラタからも戦力外ですか。2002 FIFAワールドカップ(TM)のトルコ代表好きとしては、寂しい限り。
それにしても、アルパイはKリーグだそうだし(ソースは忘れた。すいません)、トルコ代表のセンターバックってどうなるんざましょ。

玉田誠 世界を翔けるライダー 

SPORTS COMMUNICATIONSに玉田誠のインタビューが載っていました。このサイト、二輪も取り上げるのね。
ハガノリもWSBに戻るし、今年は玉ちゃんに期待か。でもちょっとまだ芸が粗いんだよなあ。
SPORTS COMMUNICATIONS:玉田誠(松山市出身/レーシングライダー) 世界を翔けるライダー(上) 「時速325kmの世界」
SPORTS COMMUNICATIONS:玉田誠(松山市出身・バイクレーサー) 世界を翔けるライダー(下) 「大ちゃんに笑われないレースを」

司馬遼太郎『燃えよ剣』 

『播磨灘物語』の後、本当はもっと黒田官兵衛が出てくるものが読みたかったんだけど、でも『太閤記』がこの辺の本屋では入手できなかった。しょうがないから新撰組方面にスキップ。『燃えよ剣』(新潮文庫)を読み始めた。司馬遼太郎の未読がまだいっぱいある幸せ。

鈴木隆行 in GetSports 

さて、最近ベルギーリーグで調子を上げていて精神的に余裕が出てきたのか、インタビュアーが幼馴染だからか、珍しく機嫌よく話す鈴木隆行であった。
で、彼がいうには、ベルギーでは自分なんか小さい方で、フィジカルでは全然かなわない。その中でどうやって点が取れるか考えて、裏に抜け出すことを狙ってみている、ということだそうだ。
ああ、隆行でもだめか、という気持ちと、飛び出し系なら日本にもっと上手いやつがいっぱいいるんですけど、という気持ちがない交ぜになって、うーんと唸ってしまった。まあ楽しそうに元気にサッカーやってるみたいだから、いいよ、好きにすれば、ほっとけや、なんて思いつつ、やっぱし日本では数少ない大型格闘技系FWとして期待している部分が、あったんだなあ。なるほどね。

1.26の晩ご飯 

帰宅が遅くなったので、お惣菜屋でおかずを買って帰った。あとコンビニでサラダも。ごはん。味噌汁。お茶。

1.25の晩ご飯 

国立競技場からの帰り、近所のパスタ屋(チェーン店。安くてお味はそこそこ)でスパゲチ喰ったんだけど、家に帰って冷え切った身体を風呂で解凍したら、再び小腹が空いてしまった。
相方が、加ト吉の冷凍さぬきうどんを温めてくれたので、かまたまにして喰ったよ。卵は黄身だけ。熱いうどんに黄身を落としたらすぐにかき混ぜないといけない。ひと呼吸置いた後にしょうゆをひとたらし。結局、たまごかけご飯みたいなもんだから、家で喰うのが一番納得だ。加ト吉は偉いよね。

沢が当面、日テレ復帰へ 

スポーツナビ | ニュース | 沢が当面、日テレ復帰へ=女子サッカー日本代表

昨日今日、関係者の間ではもう噂で広まってたみたいだけど、澤さんベレーザ復帰だそうです。

えー、女子サッカーはまず競技人口が増えないとな、と、以前書いた気がしましたが、川淵キャプテンが今回の選手権のプログラムで語っていたのによると、アメリカのサッカーの競技人口が1800万人、そのうちの800万人が女子だそうです。対して、日本の女子サッカーの競技人口は2万人。その差は大きいよ、ということでした。
その800万人の競技人口を持ってしても、プロスポーツとして成り立つかどうかはまた別の話。厳しいですよね。

全日本女子サッカー選手権・決勝 

田崎ペルーレFCvs.日テレ・ベレーザ
快晴の国立競技場。ペルーレの山本絵美が大活躍だった。ペルーレの先制点はこの人のフリーキックをディフェンダーの白鳥綾が叩き込んだのだし、同点にされた後、いい位置でフリーキックをもらった時、目の覚めるようなシュートを直接決めてしまったのもこの人だった。
山本が、ジャンピングボレーしたり、足元にピタリとボールを収めたり、小さい体にゴルァ感満載であっちサイドからこっちサイドに走ってきたりするのを見ているだけで、何と言うか胸がいっぱいになって目頭が熱くなったりするのだ。歳のせいで涙もろくなっているのかも知れないが。うまくいえないけれど、今は亡き加藤大治郎が、鈴鹿サーキットのヘアピン立ち上がりからまっちゃんコーナーに入っていく可憐なほど美しいラインを目の当たりにした時の気持ちに近いかも知れない。よけいわからないたとえですね。すいません。
しかし一方、ベレーザの勝利への執念はものすごく、後半終了のぎりぎりで大野が放ったシュートは、ペルーレの選手に当たってゴールに吸い込まれて行った。同点。延長である。
ここで、まさかまたPK戦を見ることになるのではあるまいな、という不吉な予感が胸をよぎる。昨年末からずいぶんPK戦を見たよね。天皇杯、トヨタカップ、天皇杯、高校選手権。何回見ても、どんな試合でも、PK戦というのは見慣れないし、終わった後にいろんな想いが残って、勝っても勝った気がしないし負けても負けた気がしない。見たくない。まさか女子の選手権まで。でもそういう予感って当たるんだよね。延長では双方疲れが見え、やや荒れた展開。2??2のままPK戦へ。ベレーザの3人目のキッカー、小林弥生がバーに当ててしまい、失敗。その結果、ペルーレがリーグ優勝に次いで二冠を達成した。泣き崩れる小林。そうなんだよね、これが見たくなかったんだよねえ。今日は弥生ちゃんは真ん中でくるくると駒のように活躍するのを見てたから、なおさらむごい気がした。まあ、サッカーの神様は残酷だってことに相場は決まってるわけだけど。今回、おいらたちはニュートラルというよりはちょっとペルーレ寄りの視点で見てたんだけどね。勝ちは勝ち、負けは負け。それでも、PK戦はちょっと辛かったです。

何か、客席に澤選手が来てたらしくて、女子サッカーやってるちびっ子たちがサインもらおうと群がってました。いや、人垣に囲まれてて姿を見てないので未確認ですが。

東京麺通団に行ってきたよ 

東京麺通団に行った。西新宿7丁目は結構土地勘のある場所だったので、公式サイトにある地図をいい加減に見て「この辺だろう」と見当をつけていた場所が違っていて(だめじゃん)、小滝橋通りから曲がるところを行き過ぎてしまい、ずいぶん迷った。もっと全然手前じゃん。中途半端に土地勘があるのも困りものだ。
つわけで、かまたま・小。残念ながらこれがいまいちだった。待った割には温度がぬるい。なぜだ。卵やおだしが冷たいからか。これじゃあ卵があまりに生だ。それに麺の伸びとコシが足りない。とはいえ、あたしのかまたまの標準は、谷川米穀店で竜ちゃんにひとくちもらったやつなんで、ずいぶん高望みしている気がしないでもない。相方が、かまたまの後のリベンジにひやしょうゆ頼んだら、これは締まってコシがあってよかった。東京でこれが喰えるなら全然オッケーだ。これで不満足ならあとはもう現地に行くしかないという気がする。
ここ、日本酒が結構いいのがあるし、つまみもいいので(製麺所という設定の割には、麺だけでは利益が薄いんだろうけれど)、かしわの天ぷらか何かで一杯やって、その後、ひやひやとかひやしょうゆとか食べたらすごくいいような気がするなあ。

全日本女子サッカー選手権・準決勝 

田崎ペルーレFCvs.さいたまレイナスFC
ペルーレの、山本絵美はもちろん普通によかったけど、新甫まどかがすごくよかった。運動量も豊富、ボールの扱いもうまくて、ポジショニングがいいからセカンドボールをよく拾い、小さいのにジャンプしてよく競る。この新甫と川上で、ほとんどペルーレが中盤を支配してしまった。新甫って身長が147センチなんだね。山本絵美のコーナーキックを新甫がボレーでゴールに押し込んだ時(それは、レイナスの日本代表ゴールキーパー・山郷をペルーレが攻略できた唯一のシーンだったわけだけど)、山本と新甫が抱き合って喜んでたのが、え、山本よりあんなに小さいの?と、思わずプログラムで身長を確認してしまったのだ。レイナスは、山郷を中心によく守っていたけど、攻撃はいまいち決定的なチャンスを作れずに終わってしまったねえ。1??0でペルーレ。

日テレ・ベレーザvs.伊賀フットボールクラブくノ一
序盤からくノ一が鬼のようにプレスをかけ、ボール際も強かった。すごい気迫が感じられて、さすがのベレーザもパスがなかなかつながらない。0??0で折り返した後半、ゴール前のいい位置でくノ一がベレーザの選手を倒してしまい、ベレーザの小林弥生のフリーキックを、伊藤香菜子がうまく押し込んで先制。その後、くノ一が少々ばてたか、プレスも甘くなり、ベレーザのパスが通りはじめた。サンバのリズムにのって、足元へのパスがリズムよくつながるようになると、ああ、読売の遺伝子って女子にも等しく伝わってるんかなあ、と思う。いい感じのカウンターで2点目、くノ一のキーパーとディフェンダーの連携ミスをついて3点目。3??0でベレーザ。

気温が低く、風も冷たくて、選手は大変だっただろう。あたしも、ひざ掛けを一枚は腰に巻き、もう一枚を上からかけて重装備。それでも、1000円で二試合、しかも各クラブの特色の出た面白い試合で、お得感満載です。サッカーってやっぱ生がいいよ。
明日は国立で決勝戦。連戦だけどがんばって欲しい。ペルーレとベレーザ、いわば女子サッカーのクラシコといえようか。しかし今日冷えたからなあ、どうしようかなあ。お天気次第という感じ。

それにしても、FC東京も女子チーム欲しいよね。何年かかってもいいから。

そういえば、今日、本蓮沼駅の改札を出る時、相方が「あ、代表監督だ」というので、ジーコや山本監督がいったい何しに、と思ってきょろきょろしたら、女子代表の上田監督が改札を出て西が丘に向かうところであった。そりゃあそうか。ああ、うちの相方ったら、女子サッカーの代表監督を駅で見かけてぴんとくる人になっちゃいましたよ。

女子サッカー選手権見に行こうかと 

明日、つーか、もう今日だけど、西が丘に全日本女子サッカー選手権大会準決勝を見に行こうと思ってます。ここんとこサッカー不足ってのもあるし、相方が、あの国立でのプレーオフ以来、ペルーレの山本絵美ちゃんのファンなのさ。
まあ、相方が起きれたら、という条件付きだが。

ヒロミ in Foot! 

FC東京の原博実監督が、J SPORTS「Foot!」に登場。デポルティーボ・ラコルーニャを訪ねて練習見学。イルレタ監督が自らクラブハウス案内してくれたり、前日の試合のビデオを見せて解説してくれたりの大盤振る舞い。イルレタいい人だなあ。すごーくサッカーおたくないいおじさんという感じ。サッカーの話しはじめたらもう止まらない止まらない。ヒロミ真剣な顔だな。ルケやマウロシルバとも対談。
そしてもう恒例の食いしん坊ツアーだ。「んまいっ」ばっかりじゃないか。表情は豊かだけどボキャブラリは少ないぞヒロミ。でもうまそうだぞヒロミ。
おいしいもの食べてうまがってるだけでも華があるな、うちの監督さんは。
元気になって、またワンシーズンがんばって下さい。よろしくお願いしますよ。

五島さんのイラストのヒロミが見れたのも嬉しい。ちゃんと鼻が曲がってたよ。

1.23の晩ご飯 

晩ご飯は、大根、ニンジン、ごぼう、青梗菜、豚肉を入れたトン汁。白味噌と合わせ味噌のブレンドで。ごはん。おーいお茶。

オーストラリアオープンで波乱 

日本代表の茂庭さんを見ようと『激スポ!』見てたら、オーストラリアオープンのリザルト、杉山愛が小畑沙織に負けたという結果だけ見ちゃってびっくり。愛ちゃん調子よかったのに。つわけで、これから録画を見ます。

1.22の晩ご飯 

寒気団の影響か、急に冷え込んだので、お炊事をするのがおっくう。
晩ご飯は、キャベツとアンチョビのスパゲチ。ガーリックトースト。六甲のおいしい水。

J SPORTS「FOOT!」に原 博実監督出演 

F.C.TOKYO:J SPORTS「FOOT!」に原 博実監督出演
つーわけで、毎年恒例の年中行事になってきたかな、ヒロミのスペイン紀行。楽しみ楽しみ。
あと、2ちゃんで拾ったので貼り付け。うちは地味なチームなのに監督さんは派手だね。華がある、ということにしておこうか。
http://www.lavozdegalicia.es/se_deportes/noticia.jsp?CAT=107&TEXTO=2342557
http://213.162.200.230/noticias/prelimin.asp?idnoticia=5783&idioma=1&IdBanner=Aleatorio

1.21の晩ご飯 

鶏もも肉のねぎ塩焼き。青梗菜のオイスターソース。香菜とナンプラーとすり胡麻を混ぜたごはん。半熟卵。味噌汁。六甲のおいしい水。

ライオネスコーヒーキャンディー 

こないだスーパーで見かけて、ふと気が向いて買ってしまった、ライオネスコーヒーキャンディー。朝、コートのポケットにひとつかみ入れて、会社で休憩の時になめたり、ひとにあげたりしてるんだけど。
これが、20代の子にも、あたしより年上の人にも懐かしがられ、喜ばれるるので、いやあ、ロングセラーって偉いよなあ、としみじみ思う。ライオン菓子株式会社謹製。発売40周年。今なら20g増量だ。なに営業してるんだろう。

ところで、幼少期、バターボールキャンディーをひとにもらって、お行儀が悪いもんだから口に入れてすぐ駆け出したら、つまづいたか何かのはずみで喉にバターボールをひっかけてしまって呼吸困難になり、偶然近くにいた母親が、とっさの機転であたしの足を持って逆さまに吊り下げ、背中を叩いたらひょっと吐き出した、それで助かった、もう少し遅かったら命が危なかったかも、という、実家の親が何度も繰り返す逸話があって、その主犯であるバターボールもこのライオン菓子株式会社謹製なんだが、それはまあ、この際もう時効ってことで。こっちはコーヒーキャンディーよりもっと古くて、来年で発売70周年らしい。

サッカーキングJ・加地インタビュー 

つわけで、温泉好きも健康おたくも誤解であってサッカーのためにやっているので、サッカーをやってなかったらやってないとか、大分の頃が一番厳しかったとか、将来の夢はできるだけ長くサッカー続けることだとか、あんまり高望みなことをいうのは自分はダメで、目先の目標をゆっくり、確実にやっていくんだというような、激しく既出のことを、あいかわらずもっちゃりした関西弁でしゃべっている新婚、じゃなくてまだ入籍前か、の加地くんであった。
癒し系とかほのぼのとかいわれているけど、それはこのいかにも瀬戸内海ふうなひなびた関西弁の響きのおかげでそう聞こえるだけで、あたしこの人そうとう頑固で意固地で身もフタもない感じがするけどなあ。

司馬遼太郎『播磨灘物語』も佳境 

会社の近くのコンビニで一巻、二巻を買い、三巻は日曜だったので家の近くの本屋で買った。今日、四巻を会社の近くのコンビニで買ったのだが、あたしがこんな買い方をしたものだから、そのコンビニには三巻だけ残ってしまっているのだ。いや、申し訳ない。ごめんなさい。
それにしても黒田官兵衛のお人柄(といっても司馬遼太郎の創作なわけだが)に惹かれてしまってがつがつ読んでいるが、もうこれで最後の巻だと思うと読むのが惜しいような。

1.20の晩ご飯 

今日は制作意欲が湧かなかったため、昨日の残りのコルキャノンにベーコンを焼き、インスタントの卵スープとパンを添えて晩ご飯ということにした。あと、牛乳。

加地入籍 

スポニチアネックス サッカー 記事:加地 高校時代の女子マネと入籍
加地おめでとう。しかし何か王道だな、女子マネ。少女マンガでも最近はないぞ。少年マンガの方にあるのかな。

1.19の晩ご飯 

晩ご飯は、コルキャノン(キャベツとタマネギをミルクで煮てマッシュポテトと混ぜたやつ)に小ぶりの赤身のステーキを乗せたの、スナップエンドウとニンジンの塩茹で添え。オニオンスープ。パン。水。

小峯は柏、伊藤哲ちゃんは大分へ 

F.C.TOKYO:伊藤哲也選手 大分トリニータへ移籍決定のお知らせ
F.C.TOKYO:小峯隆幸選手 柏レイソルへ移籍決定のお知らせ
とにかく決まってよかった。本当によかった。ほっと一安心して、伊藤選手のコメント読んだら涙が出てきた。

F.C.TOKYO:小沢英明選手 鹿島アントラーズへ移籍決定のお知らせ
小沢選手の鹿島は、どうなんだろう、少しでも出番があるといいけど。ゴールキーパーの人生は厳しい。

というか、プロのアスリーツの人生は厳しい。

あとは加賀見と諏訪園か。

いい時代? 

日曜の夕方、近所の八百屋に買い物にいったら、有線でかかってたのが日本ブレイク工業の社歌である。すげえ。CD版は間奏んとこにセリフ入りなのね?知らなかったよ。
つーか、いい時代になったものだ。