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 2004年08月 

8.31の昼ご飯と晩ご飯 

仕事で松本方面へ。途中、諏訪湖SAでお昼ご飯にワカサギのフライ定食を喰いました。うまかった。
天気はいいし空は青いし諏訪湖は見えるし、仕事じゃなきゃどんなにいいだろうねえ、なんて同行の人たちとぶつぶついいながら現場に向かう。
帰りにまた諏訪湖SAに寄って、生牛乳ソフトクリームというのを頂いた。うまかった。とってもミルキーなお味。
首都高で引っかかって帰社が遅くなり、疲れた。運転していたのは営業のやつで、あたしは後部座席で寝てたんだから、特に疲れなくてもいいようなものだが。

晩ご飯は、近所のファミレスで夏野菜と海老と鶏肉炒めのライスセット。相方は炒飯とホイコーロウ。中国茶。

梶山のシャー 

相方が撮っていたので。
Kajiyama-Shaaaa.jpg

いろんな東京系サイト見ると、梶山の回りだけ時間の流れが違う、みたいなことを書いてらっしゃる人が多いですね。それで思い出したのは、昔、手塚治虫原作の『不思議な少年』てNHKのドラマがあって、「時間よ止まれ!」と少年がいうと時間が止まって、その少年だけ自由に動き回ることができるというSFなんですが、実は梶山は不思議な少年で、時間操作してシュート打って、その後すぐまた時間を動かして、って、これも何かネタが古すぎて誰も反応してくれないかも。

サカマガ・サカダイ 

サカマガに馬場憂太インタビュー。ポスト・アテネ世代の特集として、長谷部誠、馬場憂太、平本一樹のインタビューが掲載されており、それ以外にも増嶋が紹介されたりしている。表紙が長谷部。いやあ、長谷部ブレイクしちゃったよね。去年くらいからメキメキという感じで見ているけど。去年のセカンド、味スタでの浦和戦、エメに長い美しいパスを通したのが長谷部だったような(確認してません。うろ覚え)。旬の男である。憂太のは写真がちょっとアイドル系。長谷部がユニフォーム着て闘う男の顔してるのと扱いがずいぶん違うぞコラ。

サカダイの方は代表の特集したり大久保と福西のインタビューが載ってるけど、ちょっとハズしたな、という感じか。
ところで、先週ちょっと反応の多かったサカダイの方の塚越さんの戦評ですが、今週はきちんと当を得た戦評になっていました。先週のは、ちょっと意余って力足りずという感じでしたが(失礼、足りないのは時間かも知れませんし、ページかも知れませんが)、おそらく、FC東京に期待していたのにセカンド開幕ダッシュに失敗して二連敗したものだから、いろいろ心配されていたんだろうかなあ、と思います。

8.30の晩ご飯 

晩ご飯は、水菜とお揚げの煮びたし。牛肉とプチトマトと卵の中華風炒め、ルッコラ添え。ごはん。おーいお茶。

8.29の晩ご飯 

はてなダイアリー - Silly notes about...のPINAさんの『カツ!カツ!カツ!』を読んだら、あたしもカツサンド喰いたくなったので、京王百貨店の地下で『まい泉』のカツサンドを買ってから国立に行ったのだった。雨の中、パンがふにゃふにゃになったのを喰ったりしてね。
でも勝ったから、いいか。
相方はカツサンドだけでは足りなくて焼きそばを買って喰っていた。
帰宅後、夜中に腹が減り、例によって相方にかま玉作ってもらって喰う。うまいよ相方。

J1 2nd 第3節 東京ヴェルディ1969vs.FC東京 

まことに、サッカーの神の他に神なく、梶山は神の使徒なり。
いいたいことはいろいろありますが、今は素直に東京ダービーの勝利と、梶山の豪勢なゴールを喜びたい。
雨の中お疲れ様でした。喉痛い。

※録画観戦後に追記

加地がよかった。前半のミスパス2本は正直頂けないけど、従来の武器である思い切りのいい上がりとクロス、切れ込んで左足でのクロスというセカンドからの武器も惜しげもなく披露。中に入って枠内シュート一本、素晴らしいスライディングタックルが1回。イエロー一枚は仕様でしょう。何より、高い位置で勝負してくれてたのが嬉しい。いまいち栗ちゃんと合わないのと、加地のクロスに一番フィットする戸田が怪我で出れてないので点に絡めなかったね。石川・戸田復帰後に期待したい。
茂庭がいるとやはり安心である。森本に仕事をさせなかったし。梶山のヒーローインタビューにちゃんと(ちゃんと?)カメラ目線で映り込んでいるのはさすがのポジショニング。モニ、大好きだ。
阿部ちゃんも途中交代で入った時に狙いが整理されてきたというか、確実に流れを変えられるようになったなあ。
フミさんの、守備でも攻撃でもツボをはずさないプレーぶりはやはり凄くて、0-0のままフミさんout、梶山inとなった時は、せめて負けないでくれー、とネガティブになってたんだけどね。梶山の成長も凄い。今野とのバランスを取りながら勝負どころできっちり上がって仕事をして、結果を出してみせた。ご覧になりましたか、あの、ほとんど回転してないシュート。高木一歩も動けず。振り返ってみると、今年は梶山の年ってことかも知れないね。アジアユースに出すのが惜しいなあ。せっかく結果出てきてるのになあ。それにしても、ヒーローインタビューで「ファンの応援がとぎれないのですごいなと思っていた」なんていってくれて、さすがうちの子。ゴール裏に挨拶に来た時のパフォーマンスもおかしい。何をやり出すやら、得体の知れないやつだ。

悪かったところは、今日はパス。せっかく久々の勝利の余韻をもうしばらく味わいたい。相手がヴェルディだとしても。いや、ヴェルディだから、なおさらか。

8.28の晩ご飯と買った本 

朝起きて晴れていたら小平に行こう、その後美容院にも、と思っていたのに、起きたら午後3時過ぎてたた。がっくし。まあ雨だったからいいけど。
トーチュウを買おうとしたらもうコンビニにもなかった。がっくし。夕刊の時間だしな。
本屋に行き、清水真理『Alice アリス』(新風舎)を購入。これは人形の写真がポストカードになっているもの。

5時頃に定食屋で朝昼夕兼食を喰ったため、晩ご飯はなし。夜中に小腹が減り、とうもろこしをチンして喰う。

8.27の晩ご飯 

相方の友人(高校の後輩だそうだ)が仕事で今日まで上京しており、今日、晩飯をご一緒するはずだった。新幹線の時間の都合もあるので、東京駅の中の店で軽く喰う予定だったのだ。ところが、今日に限って相方の仕事がずれ込み、お見送りの時間くらいしかなくなる。それでも、ホームで20分ほど立ち話をしながら旧交を温めていたよ。
不思議だ。おじさん二人が嬉しそうに人懐かしそうに、ちょっと照れながら名残惜しそうに発車のベルがなるぎりぎりまで新幹線のドアのところで話をしているのを見ると、何か異様。おまいら男同士でシンデレラ・エクスプレスですか?とか思ってしまうのだ。
晩ご飯は、お見送りの後、丸の内南口の東京食堂で。ギリシャ・フェアとかいうのをやっており、タコのマリネ、魚のエスカベッシュ、フェタチーズの入ったギリシャ風サラダ、ムサカ、仔羊のスブラキ、ピタパン。あたしはノンアルコールのレーベンブロイ、相方はサンペレグリーノ。
はっ。アテネオリンピック期間中だからギリシャ・フェアか。今気がついたよ。迂闊。

Footival Vol.17 

Footival 10月号、『YOUNG GUN'S SPECIAL』として、梶山陽平、増田誓志、苔口卓也、河本裕之、中村北斗というU-19の選手たちにそれぞれ4ページずつインタビュー。4ページつっても2ページはグラビア写真だが。「ゴールデンエージ再び!!」とかゆって、この世代の売り出し開始です。

梶山は結局2枚とも笑ってない写真か。「Age18の恐るべきすごみ」というサブタイトルだからこれでいいのかも知れないが。また「フツーです」とかいってるなあ。以前、何かのインタビューでも、「サッカーなら、普通にできますから」といっていたな梶山。この人が「普通」っていうと、故・加藤大治郎を思い出す。天才が語る「普通」。
目標とする選手を文丈さんといっているあたり、自分に足りないものを自覚しているらしくて、ちょっとほっとする。インタビュアーはFC東京のMDPにも寄稿してくれている藤原夕さんです。

この号、表紙が久保竜彦で、久保のロングインタビューが巻頭なんすよ。近藤篤さん、『木曜日のボール』の人ですわね、が聞き手で、気を許した相手なのか相当リラックスしていろいろしゃべってて、これが面白いよ。
まあちょっと『女性実用』雑誌ですけど、男性にもお薦め。

8.26の晩ご飯 

晩ご飯は、近所のファミレスで、生ビールと焼き餃子、炒飯、麻婆豆腐。相方は焼きうどん、冷しゃぶのレタスサラダ風、海老春巻き。中国茶。

8.25の晩ご飯 

晩ご飯は、FC東京カレー。らっきょう。味噌汁。水。

東京ダービー! 

んもう。そんなことより東京ダービーですよ、奥さん!!

何だか知らないけど東京ダービーでは奥さんに声をかけることになってるらしいですよ奥さん!
土曜日じゃなく日曜日だったんだなあ。あやうく土曜日に国立行くとこだったよ。そういやあたし、東京ダービーのアウェー側行くの初めてだ。
あたしの頭は既に、今野ちゃんとペアを組むボランチは誰か、梶山はボランチ起用かそれともトップ下か左サイドか。ケリーは90分いけるのか。石川はまた空回りしないだろうな。などへの興味ではちきれそうです。
でもってまだチケット買ってない。ヴェルディに金を落とすのは業腹だけど、安いチケットを探す暇がないのだ。あ、明日、仕事で秋葉原行くなあ。
誰か秋葉原の金券ショップ教えてください。

対インド戦メンバー 

スポーツナビ | ニュース | 久保が復帰 小野、高原も招集 対インド戦メンバー=サッカー日本代表

うわ。山田さんはどうしたんですか。山田さん呼んで下さいよ。戸塚哲也や川勝さんあたりにまで、加地は何で呼ばれるんだなんていわれてるんですよ(『Sportiva』#30)。あたしは痛い加地ヲタだけど、正直もう勘弁して欲しい。中村俊輔が真ん中やってる限り、加地はフィットしそうにないんで。
あー、中田ヒデさんの「取って来い」みたいなパスでワンワン走ってる加地はよかったよなー。

『悔しいですけど、悔いはありません。』 

Yahoo!スポーツ×スポーツナビ アテネオリンピック特集 - 会見・コメント:【陸上】為末大 「突風で崩れてしまった。北京で必ず」
シドニー五輪の時、為末大が予選落ちしてしまったレースをテレビで見ていました。(2000年9月24日の日記)
9台目、超えられないハードル。
あれ以来、応援するというほどではなく、何となく動向が気になる選手でした。何だろうな、身長168cmでハイハードルを跳んで世界に伍していく姿が、小兵好き(相撲は舞の海、テノールはホセ・カレーラス)の琴線に触れてしまったのかも知れない。決してジュビロの西に似てるからではないです。
シドニーは予選落ち、アテネでは準決落ち。北京ではリベンジを果たして欲しいけどなあ。

アテネオリンピック サッカー男子準決勝 イタリアvs.アルゼンチン 

アルゼンチン見ててわかったよ。
中盤をコンパクトにしてプレスをかけて、ここだってとこでボールとったらシンプルにサイドに出して、ダーーーっと上がる。この、ダーーーっが最近なかったんだよFC東京。それで爽快感がなかったんだなあ。そうなんだよなあ。
サッカーはやっぱ走らないとね。

8.24の晩ご飯 

晩ご飯は、生ハムとホウレンソウの卵とじ。鶏胸肉、茄子、キュウリのエスニック風炒め。味噌汁。ごはん。茉莉花茶。

サカマガ・サカダイ 

サカマガ・サカダイはどちらもオリンピック総括なので、FC東京的には特にどうということはありません。強いて言えば、サカマガが山本監督擁護、サカダイは山本監督批判という傾向が感じられたというくらいか。特に、サカマガの、ガーナ戦でキレキレだったナオのプレーが山本監督の仕込みであるかのような、木ノ原久美というひとの記述(18ページ)は、あんまり無理やりで噴飯であろう。サカダイの山本監督批判は、そうだそうだ、もっとやれー、ってなもんですが。U-19の記事は、サカダイの方が多かったと思う。たぶん。

はてなダイアリー - ☆★えりだけの日記★☆・サカダイので、えりさんも触れていますが、今節の各試合の戦評、これは、東京??清水戦に限らないかも知れませんが、物足りないというか、履き違えたもののように思います。戦評というからには、まず試合の流れを要領よく概観し、どういう要素がそれに関与していたかを、ある程度分析というか、正しい指摘をしてくれた上でなければ、「スペシャリスト」vs.「ユーティリティプレイヤー」という、対立するはずのない対立構造を勝手に作って、今後に漠然とした不安を抱かれても、到底納得できるものではない。何か、コラムニストにでもなったつもりなんでしょうか。戦評してくれ、ちゃんと。WEBに書き散らしたシロウトの観戦記(笑)じゃないんですから。
試合に出れない人間を集めたらもう1チーム、おそらく今より強いんじゃないかという(をい)チームができてしまう、そういうチーム状況なんだから、それが実際の試合にどう影響したかを書いて頂くのは結構だが、ない袖は振れないわけだし。あと、前田は高卒二年目じゃなく三年目で、生き残るにはいろいろチャレンジしなくちゃならん立場だと思う。それに、梶山は、トップ下でなくボランチの位置でゲームメイクできるようにならなくてはいけないというのは、これは彼の課題だと思う。あれ?あたしが勝手に思ってるだけかも知れないけど。

おそらく、サカマガもサカダイも、短時間で書かなくてはいけないので、ある程度構造を作ってそこに流し込むという作業をしてるのでしょうけどね、どの記事も。いつも思うんですが、印刷メディアは速報性に関してはネットに比べるべくもないので、火曜発売を水曜発売に戻してでも、もう少し充実した内容にしていく努力をするべきじゃないのかと思いますね。専門誌だというのなら。

8.23の今日買った本 

山岸凉子『舞姫(テレプシコーラ) 6』(メディアファクトリー)、『バートン版千夜一夜物語(11)』(ちくま文庫)。
山岸凉子って、読者を怖がらせようとして描いてる気がしてきたなあ。描くもの全てホラーっつーか。ここで引くかー。

8.23の晩ご飯 

『処暑』だそうですが、肌寒いくらいでしたね。夏も終わりかと思うと、いかん、トウモロコシをもっと食べておかなくちゃ、と、焦りに似た気持ちになるのはあたしだけですかそうですか。
デパ地下で、青森産の味来トウモロコシを見つけたので、4本買って、あと山形のだだちゃ豆も買って帰る。
つわけで、晩ご飯はトウモロコシとだだちゃ豆。おーいお茶。それだけかい。それだけです。

F.C.TOKYO:李 忠成選手 U-19韓国代表候補のトレーニングキャンプに参加 

F.C.TOKYO:李 忠成選手 U-19韓国代表候補のトレーニングキャンプに参加のお知らせ
あれ。李くんの韓国語ってチャンくんの日本語より下手っていう評判だったはずだが、大丈夫だろうか。チャンくんが一緒だから心配ないとは思うが。
それにしても世代別とはいえ韓国代表がもう一人増えるとは思ってなかった。ちょとびっくり。

※追記 あれあれ。チャンくんはU-20か。別キャンプなんでしょうか。
※※追記 期間も場所も違うみたいですね。韓国はU-20とU-19で別の強化をしてるんですね。

8.22の晩ご飯 

昼寝というか夕寝をしたら晩ご飯のしたくが遅くなった。いやなことがあると寝ちゃうなあ。
晩ご飯は、豚肉とサヤインゲンのトマト煮。キュウリとプチトマトのサラダ、シークワーサードレッシング。ごはん。味噌汁。南アルプスの天然水。

バートン版『千夜一夜物語 第10巻』 

買って来てすぐ、なぜか家の中で行方不明になっていたバートン版『千夜一夜物語 第10巻』(ちくま文庫)が出て来た(どこから?)ので、嬉しく読み進む。ユダヤ人の妻が回教徒と不倫をして、いろいろあったあげく結局夫を殺して回教徒と一緒になって末永く幸せに暮らしてめでたしめでたし、なんて最高である。別にユダヤ人を差別しているわけでなくて、倫理よりひとつ上に宗教があるところに感服しているわけである。単に、現世の快楽を追求するのを肯定しているのを、宗教で粉飾しているだけかも知れないけれど。

8.21の晩ご飯 

晩ご飯は、『酔龍門』で、皮蛋豆腐、青梗菜と腸詰炒め、排骨(パーコー)の唐揚げ、高菜炒飯。あたしは生ビール×2、相方はマンゴージュースとウーロン茶。反省したり、いろいろ。

J1 2nd 第2節 FC東京vs.清水エスパルス 

連敗はきつい。本当にきつい。オリンピックイヤーがこんなきついとはね、と、今日あらためて思ったね。優勝なんてもう恥ずかしくていえません。
前田が先発で、ひょえー、ヒロミやり過ぎ、と思ったら、加地くんは発熱だそうです。なんのかんのいって加地、アジアカップからの連戦で疲れてたんだねえ。ゆっくり休め。
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アテネ五輪女子サッカー 準々決勝 日本 vs アメリカ 

うわあ。最後はもう中盤が足止まってたから文句いえないですけどねえ。
あのメイン側の副審はいったい何だったんでしょう。それに主審もわけわからん。こんなレベルの低い審判では女子サッカーが尊敬されませんよ。困ったものだ。
山本絵美ちゃんが、やはり内転筋の具合が思わしくなかったのか、途中交代になったのが残念でした。十全な状態で、もっといろんなフェイントを駆使させてやりたかった。澤さんも本調子じゃなくて残念です。
アメリカは勝負強かったね。乱暴だったけど。ミア・ハムのあの勝負への執着が怖かったです。
日本の女子も、昨年のワールドカップの頃より格段に強くなっているのがわかった。完全に崩されたという失点ではなかったので、なおさら残念ですね。

8.20の晩ご飯 

晩ご飯は、コンビニサラダと弁当屋の弁当。おーいお茶。あー。なでしこ始まっちゃうよー。

新宿ルミネ1のブックファースト 

新宿ルミネ1の青山ブックセンター跡に、ブックファーストができてから初めて、今日行ってみました。いやちょっと、現実を受け入れたくなくて、足を踏み入れないでいたんですが。ええ、逃避体質なんす。
ブックファーストはABCの店舗を居抜きで買ったみたいな感じでしたね。つまり、棚(ハードウェア)もそのままだし、レイアウトも大体の棚作りも同じ、平積みのコーナーもそのままでした。まさか在庫ごと引き受けたんじゃないだろうな。でも美術・写真のあたりにある本は、どう考えても青山ブックセンターが仕入れたとしか思えない。知らずに足を踏み入れたら気がつかないレベルです。こういうのありなんだなあ。なんだか、ずるいぞ(笑)
もちろん、棚の中身は、売れ筋の本とオサレな本の割合が変わっていて、こっちから見たらツボを微妙に外されてるというか、余計なものが増えているというか。
まあ、ここは新宿の駅ビルだし、六本木と違って特にABCじゃなくても大多数のお客さんにとっては特に問題ない、かまわないという立地ではあります。本屋商売って大変だね。

で、ブックファーストでお買い物してしまいました。背に腹ってやつ。
宇江佐真理『八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし 卵のふわふわ』(講談社)、旅の指さし会話帳・(18)トルコ語、(6)イタリア語(情報センター出版局)

あたし的には、今後amazonを使用する頻度が増えそうな気がするな。まだわかりませんけどね。ハヤカワSF文庫のエリアは減ってたからな。

検索フレーズ「ひよこ豆 サッカー 鈴木隆行」 

アクセス解析で、検索フレーズ「ひよこ豆 サッカー 鈴木隆行」でいらした方がいて、二回目なので気になります(笑)。鈴木隆行はひよこ豆好き?そういう話は寡聞にして知りません。それとも、うちのサイトにやってくる手がかりとして、「ほらなんだっけあの、鈴木隆行のこととひよこ豆のことが書いてある、サッカーのサイトだか食い物のサイトだか何だかよくわかんないけどほら、あったじゃん?」みたいなことでしょうか。二回もそうやって飛んでくるのはお手間ではないですか?違う人だったらもっと謎だが。いや、単に、不思議だなあ、と思いまして。
まあ、それはそれとして、あいかわらず代表戦の後は「加地亮 結婚」で来る人が多いです。これも謎だ。他の東京系サイトのみなさんはどうなんざんしょ。

F.C.TOKYO:戸田光洋選手の検査結果について 

F.C.TOKYO:戸田光洋選手の検査結果について
なんてこった。
戸田ぁあ。

がっくし。
怪我人多すぎ。

ガイドさんはやっぱりガイドさんだった 

Camino de La Coruña - ラ・コルーニャへの道:とあるガスサポの旅の記録
ラ・コルーニャで大変お世話になったガイドさん(笑)の旅行記が現在二日目。この二日目を読んで、あれあれ?っと思ってから笑ってしまったのだが、おいらたちにガイドさんしてくれたおそらく三日目と、だいたい同じところに、あらかじめ前日に行っておさらい(この時はまだそんなことになるとは知る由もないわけだが)してくれていたのだな。
つーか、袖擦り合うはガスサポの縁とはいえ、申し訳ないような笑えるような。最高。

Foot! Thursday 

今日から始まったJスポーツの『Foot! Thursday』、前節のダイジェストと、1試合をクローズアップしてF.A.に近いきめ細かいインタビューと分析で見せるという、さすがJスポーツな作りで、なかなかです。J2もちゃんとやってくれるし。これなら速報性がなくてもお値打ちだ。さっそく録画予約スケジュールにインプット。
その栄えある第一回のクローズアップで取り上げられたのが悔しい負け試合なのがなんともはや。
西岡さん、長居まで来てたんだね。旧知の小林監督と加地くんが、試合前に話をしていたのを目ざとく見つけて、「何話してたんですか」とヒアリングするところがえらい。
小林監督のほのぼのしたお人柄、いいなあと思ってたのになあ。でもやっぱり解説より現場がいいんだろうなあ。それはヒロミも一緒ですね。
そういえば、ヒロミはセレッソ戦で着けていたアドルフォ・ドミンゲスのネクタイ、どうするんだろう。験が悪いよね。

8.19の晩ご飯 

晩ご飯は、ホウレンソウと牛肉のソテー。新ジャガのガーリックドレッシングまぶし。これはラコルーニャで食べたパタタス・アリオリ(だったか?)のまねである。あと、ごはん。味噌汁。六甲のおいしい水。

ワールドサッカーダイジェストで梶山が 

や、梶山くんがスペインの記者に絶賛されてるっていうので、読んでみましたよ。No.178の94ページね。ヘスス・スアレスさんという人の記事です。
んまあ、ラウドルップですってよカジヤマ。って、よく知らないよニワカだから。レドンドになったりジダンになったりバレロンになったり、今度はラウドルップだ。大変だねカジヤマ。「広い視野とイマジネーション、そしてクレバーさ…」だそうですよ。あと、ヴェルディの森本くんも褒められているね。
記事自体は、『「日本」に対して礼を欠くメディア』と題されていて、日本のフットボールの現状について正しく伝えないスペインメディアや、金儲けのために日本で花試合をするスペインチームへの軽い批判になっており、FC東京のように日本からスペインに渡ってビッグクラブと親善試合をするといった取り組みが、日本とスペインの相互理解のためはもっと必要だし、カジヤマのような有望な選手が日本にいることをもっとスペインに伝えて欲しい、という、バランスの取れた内容になっている。
やー、FC東京はスペインに行って本当によかったね。あらためて、いい取り組みだったと思う。
ただ、来年はデポルティボ・ラ・コルーニャじゃなくもうちょっと、そのー。リアソール遠すぎ。(※来年もまた行く気になっているらしい。やばい)

F.C.TOKYO:浅利 悟選手の検査結果について 

F.C.TOKYO:浅利 悟選手の検査結果について
うわ。結局膝にメスですか。リハビリの予後がよくなかったということだと思うけど。
今年はベテランながら新境地を向かえて、攻撃的なニュー浅利を見ることができて嬉しかったのに。頑張って戻って来て欲しい。

しかし、いきなりボランチ貧乏。がっくし。毎年ボランチは激戦区といいつつ、大事な時に足りないのな。

悔し涙の石川 

Yahoo!スポーツ - ニュース - 時事通信:悔し涙の石川

悔しかったねえ。ぎゃふん、だよねえ。
リーグの宝を何だと思ってるんだろうなあ。浦和サポーターもジェフサポーターも、相当悔しい思いをしただろうなあ。
攻撃は最大の防御ってことを知らないチキンな監督のことは忘れて、東京で思いっきり暴れてくれ。でも、また空回りするんだろうかなあ。
ああ、あなたと加地くんで右サイドを蹂躙していた頃が遠い昔のようだね。

キリンチャンレンジカップ・日本vs.アルゼンチン 

おいらアジアカップもオリンピックもろくに見れてないのになあ。その上Jリーグはセカンドステージが始まったので、気持ちはすっかりクラブチームに行っちゃってるので、まあ流し見。
真ん中が俊輔の時よりは、小笠原の方がサイド使うしスペースに出してくれるし、それ以前にちゃんと右見てくれるから、加地的には割とやり易かったと思うね。ずいぶんマシ。加地の守備は、まあ(苦笑)。前も書いたことありますが、走って走って前で仕事して、対面が上がれなくなったらそれが加地の守備なわけで。クラブチームで求められるものと代表で求められる(求められているのか本当に?)ものがあんまり違うのも考えものだなあ。加地という選手はサイドからの攻撃の構成力を愛でるものなのになあ。それには、4バックで、前に優れたドリブラー、横に強いセンターバック、カバーして