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 2005年07月 

鈴鹿8耐 2005 

自宅で冷たい飲み物とスナック菓子を用意し、お気楽な観戦。
今年の優勝請負人は#7の清成・宇川組らしい。普通は#11なんだけどね、まあセブンスター・ホンダってくらいだからね。
途中、雨に見舞われ、タイヤチョイスにも明暗があったりと、大変難しい展開だった今年の8耐だが、ホールショットから8時間後のゴールまで、#7のペアはトップを他に譲らなかったのである。結局上位5チームくらいホンダかな。
清成龍一は、大ちゃんが亡くなった時、大ちゃんのリプレースでチーム・グレシーニからWGPに参戦、その後は活動の場をブリティッシュスーパーバイクに移し、今季はいい結果を出している。見てると結構不思議なライダーというか、相当ハードにプッシュしていても、プッシュしている感じがしないのだ。原田や大ちゃんのような宝石のように美しいコーナリングというわけではなく、ハガノリや中野真矢ちゃんのような鬼突っ込みがあるわけでもない。しかし、リアのスライドをいなしたり、立ち上がりのライン取りで抜いていくところを見ると、安定して速いということなのかも知れない。この8耐の結果を得て、来季は世界スーパーバイクやWGPという目もあるか。
宇川は8耐5勝の最多記録。まさに鉄人ですね。
青木治親を擁したオートレースのチームが3位に入った。久々に治親のライディングを見れて楽しかったよ。

7.30に買った本 

岡野玲子『陰陽師 12 天空』(白泉社)、平松洋子『旅して見つけたベトナムとタイ 毎日のごはん』(集英社be文庫)、森博嗣『朽ちる散る落ちる』(講談社文庫)。

7.30の晩ご飯 

家でおとなしくしているはずが、クーラーの不調で、ちょっと洗濯物を干そうとしても汗だく。
たまらず家を見捨て、喫茶店とファミレスのはしごをする。おかげで読書はできたけども。
晩ご飯は、ファミレスで、鶏の鉄板焼きや玉子焼き、ポテトフライ、トマトサラダなどでビール。相方はネギトロ丼。

7.29の晩ご飯 

昨日は喉が痛くてぼーっとして夜は寒気まで出てたけど、アミノバイタルプロを飲んで一晩寝たら結構楽になっていた。でも夏風邪は怖いので、週末はおとなしくするつもり。

今日、会社の帰りにヨドバシカメラに寄って、その後ケンタッキーフライドチキンの前を通ったら、新作のローストチキンのサンドイッチがうまそうだったので、つい寄り道してサンドのセットを頼んでしまった。うまかった。フライドチキンよりローストのが好きだ。
つわけで、あたしの晩ご飯はこれで終了。相方は、加ト吉の冷凍さぬきうどんを茹でて水でしめて冷や醤油で喰っていたよ。

ロバート・ゴダード『悠久の窓』 

ロバート・ゴダード『悠久の窓』(講談社文庫)、今、下巻の中ほど。ゴダードおなじみの、巻き込まれタイプのダメ男を久々に堪能してます。まあでも実際にこういう男と付き合ったらイライラしてぶん殴るかも知れない。
まだもう2、3回新事実があらわになりそうなんで、今日は読み終わるまで寝れないな。

SPORTS Yeah! No.123 

遅ればせながら買ったよ。増島みどりさんの加地インタビュー載ってます。代表での加地の成長をしみじみと振り返る。こんな取り上げられ方をして、ああ、FC東京の加地から名実共に代表の加地さんになっちゃったなあ。

青木治親が8耐に出るという記事が後ろの方に。びっくり。すいません、最近ロードレース疎くて知りませんでした。オートとロードの架け橋にということだそうです。オートレースの世界もずいぶんオープンになったものだ。ロードレースをやっていた頃、治親は8耐はあまり運がよくなかったけど、この試みは面白いので、結果を出してくれるといいですね。

7.28の晩ご飯 

風邪でさむけまでするのでとっとと帰宅。晩ご飯は、近所のファミレスでおかゆと牛肉カシューナッツ炒め。烏龍茶。

プレシーズンマッチ FC東京vs.FCバイエルンミュンヘン 

風邪を引きました。急激に暑くなった天候に身体がついていけてないようです。朝喉が痛かったのでアミノバイタルプロを飲んだけど、手遅れかも。ちょっと茫然としながらの観戦になりました。

今日の試合は待ってる時間が一番楽しかったかなあ。2時過ぎの一番暑い頃、日なたを避けて木陰を選んで座っていると、時折いい風が吹いてきて、向こうのポプラ並木が青空の下でざわざわと鳴る。このままずっとここに座っていたいような。周囲もみんな地べたに座って風に吹かれてぼーっとしているので、まるでニホンザルの人の集会のようです。いいお天気でよかったね。ちょっと日に焼けたかも。

代表が代表合宿で不在、怪我人続出。それはわかっていて、今日の試合は遠藤大志にあげたつもりだったので、結果についてはどうでもいいんですけどね。部活魂はどこいったんでしょう。サテライトな人たちにとっては、今日は失うもののない、チャンスをしっかりものにしてアピールするべき試合だったんではないのかなあ。あれでは伝わってくるものがないよ。スタメン獲れないわけだよなあって、思わず納得しちゃいました。オマちゃんユーベ戦ではもっとよかったじゃんよー。
ひょっとしたらヒロミが、前半は抑え目にして後半勝負といっていた、その伝え方があまりお上手じゃなかったのかも知れないけど、あれはちょっと。うーん。
おいらはいいのよ。大志とササを見に行ったのだし。二人とも頑張っていたし。でも、うーんうーん。

しかし、負けた腹いせではないけど(ほんとうか?)、普段からあまりブンデス見ないあたしがいうのもどうかと思うけど、でもやっぱりいうけど、バイエルンのサッカーって質実剛健というか真面目というか遊ばないというか律義者の子沢山というか(意味不明)。2万3千人は平日にしてもちょっと少なかったなー。いいメンバーだったのに。
あとやっぱり身体がでかかった。イタリアやスペインのチームを相手にするのと様子が全然違いました。5歩走るところを3歩で追いつくとか、大丈夫なはずの間合いで足がにゅっと出るとかね。あれは未体験ゾーンだったと思うね。いい経験だったね。

7.27の晩ご飯 

暑くなりましたね。
晩ご飯は、茄子、ズッキーニ、タマネギ、トマトのラタトゥイユ。あと、こちらを参考にして、ジャガイモとタコの煮込み。作り方の詳細がわからなかったので、ニンニクとオリーブオイルで適当に炒め煮。相方には好評でした。あと、パンと六甲のおいしい水。

7.26の晩ご飯 

台風で相方の会社なんかは総務から通達が出て早く帰ってきたようだけど、うちの会社は渋ちんだから(そういう問題?)、通達も退去命令も出なかった。結局8時まで仕事さ。
晩ご飯は、パン、ソーセージ、目玉焼き、コールドチキンのマヨネーズソース、昨夜の残りの焼き茄子のヨーグルトサラダ、レトルトの冷たいスープ。六甲のおいしい水。朝ごはんみたいな晩ご飯。

それにしても、近年は台風の人が直撃してくれませんね。不謹慎だが台風ってちょっとわくわくする非日常。いや、実際に身近なところが被害に遭ったらこんな悠長なことはいってられないとはわかってるが。

検査結果三連発 

F.C.TOKYO:金沢 浄選手の検査結果について
F.C.TOKYO:戸田 光洋選手の検査結果について
F.C.TOKYO:ルーカス選手の検査結果について
うーん、ぼろぼろですね。Hot6!たらいう強行日程が、選手によけいな負荷をかけてしまったんではないでしょうか。まあ、プレシーズンマッチを華やかに楽しむ余裕は元々ないわけなので、しょうがない、ゆっくり休んで怪我をしっかり治して下さい。
あたし的には、神戸戦でしきりに右尻の下あたりを気にしていた栗澤の名前がこの並びにないので、一安心しているところです。
バイエルン戦、ササは出れるということだから、ササのワントップ、トップ下に憂太、左に栗、右にノリオって感じかな。あっ。うーん。石川、石川はサブで。
代表もチームに帰ってこないようなので、大志の晴れ姿が見れるのかな。第二キーパーは権田くん?まさか浜ちゃん?いずれにせよ楽しみだ。

7.25の晩ご飯 

晩ご飯は、トルコ風です。牛ひき肉とホウレンソウの煮込み。キュウリのヨーグルトサラダ。焼き茄子のヨーグルトサラダ。ごはん。パン。あたしはビール。相方は六甲のおいしい水。

アン・マキャフリイ『パーンの竜騎士(9) 竜とイルカたち』 

アン・マキャフリイ『パーンの竜騎士(9) 竜とイルカたち』(ハヤカワ文庫)読了。
保守的で頑迷な人たちと、進取の気象に富み、自由を求める人たちの対立を横糸に、その中で困難を乗り越えて成長していく青年の物語を縦糸に、パーンの歴史の一端が鮮やかに編み出されるという、マキャフリイおなじみのモチーフがこの物語でも繰り返されている。んー、ちょいマンネリというか、マキャフリイはマンネリを恐れていないから。これぞメジャーの王道である。
とりあえずはイルカに癒される。

杉浦日向子死去 

杉浦日向子さん死去。 闘病中なのは存じませんでした。 がっくし。
最近はもう漫画家は廃業されていたとのことですが、あたしにとってはやはり漫画家であり、『とんでもねえ野郎』や『風流江戸雀』なんかの、駘蕩とした江戸情緒溢れる作品が大好きでした。『合葬』などの時代のうねりを描いた歴史物もすばらしかった。
いつかまた描いてくれないかなあ、なんて思っていたのに…。
同世代の、信頼できる書き手をまた一人失った。

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <訃報>杉浦日向子さん46歳=江戸研究家、エッセイスト
杉浦日向子 - Wikipedia

7.24の晩ご飯 

洗濯と買い物など。昨日の地震でどこか(平積みした本など)被害があってもよさそうだが、何せ荒れ放題なのでどこか崩れたかわからないのだ。
晩ご飯は、鰻。白焼きを、すだちポン酢ともみじおろしで。あと、蒲焼きとごはん。オクラのおひたし。ビール。相方はおーいお茶。今季初鰻である。

養々麺 

雲仙きのこ本舗の通信販売:養々麺
会社の後輩から教えてもらって、ためしに取り寄せしてみた『養々麺』です。さっき着いたのでさっそく食べてみました。おいしい。
インスタントなにゅうめんなんですが、熱湯で三分という手軽さ、そして麺もおだしも具も、おいしくて安心、ほっとする味。
後輩と、会社に置いておいてお昼にいいわね、なんて話してたんですが、さっそく実家にも送ることにしました。体調が悪くて調理をしたくない時用にもいいんじゃないかな。

7.23の晩ご飯 

晩ご飯は、数人で、キラー通りのイタリアンレストランで、イクラとウニの冷製スパゲチ、白ワインをグラスで。冷製スパゲチの茹で具合よかった。冷製だと余熱がないので、あらかじめぎりぎりまで熱を通さなくてはいけないので難しいのだ。
連戦、訃報、お通夜、告別式、そしてまた試合。ちょっと疲れましたね。しみじみと、いろんな思い出話をしつつ。

J1 第18節 FC東京vs.ヴィッセル神戸 

勝ちたい試合だった。亡くなった人のことをずっと考えながら、ユルネバも大声で歌うことができた。今日は勝ちたかった。

鬼のようなスケジュールだったHot6も今日で終わり、予想以上に、どの選手もフィジカルが落ちている気がした。前節結果を出したノリオと憂太をベンチに置き、おそらく痛む足を庇ってか全然走れず守備にも攻撃にも効いていない石川と、疲労で運動量も精度も落ちている栗澤をスタメンで使いますかそうですか。この采配はちょっと不満。まあ、ノリオを先にしてナオを勝負どころで入れてみたらダメでしたでは困るわけだが。今、ノリオの方が、相手のイヤなところで多くプレーできてるし、ボールも奪われてないよ。

前半の前半くらい、梶山のサイドでのキープから加地の突破、マイナスのクロスに対して、真ん中に入った栗澤が決められなかった、いや、ルーちゃんに出そうとしたのか、あそこは決定的だったなあ。ああもったいない。
攻めているのに点が入らなくて前がかりになって、ロングボール一発でオフサイドかからなくてあっさり失点。土肥ちゃんが躊躇してたな。栗原って足速いね。
前半、ちょっと見てらんない内容だったので(あ、すいません。セクシー東京も一回ありましたね。いい感じで攻めているのにフィニッシュがダメという状態を指します)、後半はゴール裏に移動しました。なので、あまり細かいところは見れてないです。ヒロミはようやくあたしの進言を容れて(うそです(アタリマエだ))、石川と栗澤を下げてノリオと憂太を投入。この憂太がよくって。梶山と一緒に前の方で何度もチャンスを作っていましたよ。憂太のゴールは美しかったね。落ち着いてよく決めてくれました。
セットプレー、ノリオがいるとノリオコールがかかってノリオ以外の選手が蹴りにくいようですが、本人たちも何かのインタビューでいってたけど、憂太が蹴る方がいい位置の場合もあるんじゃないでしょうか。まあ、みんなノリオが見たいんだろうけどさ。

もちろん引き分けは悔しいけど、金沢が怪我をして相当痛そうにしていたのと、石川の出来が悪すぎたことを考えれば(栗澤が右尻の下あたりをしきりに気にしていたのも心配だ)、負けなくてよかったと、そういう試合のような気もします。
それより、ここに来て憂太が復調し、梶山と憂太で魅せてくれた。それが嬉しい。この二人がアクセントになって試合を作れれば、引いた相手を崩すこともできるわけで。シーズン半ばでようやく今年やりたかったことが片鱗を現した。シーズン前の怪我が本当に悔やまれるけど、それはまあしょうがない。ルーちゃんとか、前4人のコンビネーションをもっと高めていって欲しいと思いますね。あれ、ササはどう使うんだろう。

半分満足して、半分は、失ったものの重さをじんわりとかみ締めながら、まあ、引き分けは引き分け。

※余談
地震の時は、新宿の大江戸線のホームにいました。地下4階くらいの深さですね。大きくぐらっときて、膝かっくんみたいになった。でも大江戸線は徐行運転で動いてました。新宿からの移動に、歩く距離が少なくて済むから大江戸線にしようといったのは誰だったんだろう。ラッキーだった。
国立まで苦労してたどり着いた人はお疲れさまでした。たどり着けなかった人は残念でした。既に国立のスタンドにいた人の話では、このままあの古い歴史的な建造物と共に崩れ落ちるんじゃないかと思ったくらい揺れたそうです。無事でよかった。でも知り合いのフロンタサポが、地震の時は臨海の仮設スタンドにいて、ちょうどカレーを喰おうとしていたところだったらしく、想像ではこっちの方がもっと大変そうだ。

魂鎮め 

マリノス戦の余韻が残る週明け、思いがけない訃報に接し、驚きと混乱、そして悲しみ。
まだうまく受け入れられないけれど、今日、お通夜に出席してようやく、実感と、新たな悲しみが沸いてきました。

まだ若い年下の友人で、毎週のように(最近の過密日程では週二回ペースで)スタジアムで顔を合わせていました。
誰にでも分け隔てなく、惜しみなく親切で、理性的なのにユーモラスで。チームが勝っても負けても、いつも前向きで、いいと思ったことは率先してやる人でした。
サッカーを愛し友人を愛し、人生を楽しむ、あまりにすばらしい人だったので、サッカーの神様に愛され過ぎたのかも知れません。ああ、でも早すぎるよKさん。
今後は、ことあるごとに「ああ、Kさんがいたらこんな時どうしただろう」なんて思うんでしょう。彼抜きで残りの人生を生きていくのはつらい。

でも、彼のおかげでいろんな人と知り合えた。短い付き合いだったけど、言葉では言い尽くせないものをもらった。
だから、これで終わりじゃない。何も終わってはいない。彼が愛したFC東京はこれからも続いていくし、みんな彼を忘れないから。

石川直宏選手の検査結果について 

F.C.TOKYO:石川直宏選手の検査結果について
全治三週間は痛い。せめてバイエルン・ミュンヘン戦には出してあげたい気がする。早い回復を祈ります。

7.18の晩ご飯 

飛田給から新宿に出て、修理に出していた鞄を受け取る。あたしのが3000円で相方が2500円、金額の差はそのままファスナーの長さの差です。
ルミネの地下でゲウチャイ弁当買って帰宅。ルミネで外食しなかったのは、早く帰ってまた勝ち試合の録画を見たいからさ。つわけで、晩ご飯はゲウチャイ弁当。炒飯と焼きそば、おかずが2品ついている。あと、ヴィッテル。

TFA T1リーグ 第9節 FC東京U-18 vs.都立久留米高校 

このクソ暑いのにアミノバイタルフィールド行ってきましたよ。人工芝になってから初めてだ。いろんな線が引いてあってなんかわかりづらい。
久留米高校は、堅守カウンターのチームだったけど、よく走るし、玉際も強く、ドリブラーの10番の坊主刈りの子とか、あとサイドにテクニシャンがいたりして、いいチームでした。あんまり守備が堅いので、どちらのチームにも得点の香りがしないまま前半終了、ちょっと心配になる。ほら、トップチームもよくやる、引いて守る相手を崩せずスコアレスドローみたいなやつ。ところが、やっぱ久留米も最後まではやり切れないわけで。最終的には3??0で勝利。途中から入った常盤くんがよかった。点差ほど差がないというか、崩す鍵をみつけるまで手こずったという印象です。あと、チャンスはかなり作っていたけど、向こうのキーパーが出来がよくてナイスセーブも連発でした。イエロー2枚で相手が一人減った時は、どうなることかと(笑)思いましたけど、まあ勝ててよかった。
残りは8月。暑い中大変な試合が続くけど、頑張ってプリンスリーグに上がって欲しい。
暑い中観戦していた方々、お疲れさまでした。

7.17の晩ご飯 

晩ご飯は、近所の台湾料理屋で、青梗菜と腸詰炒め、西安餃子、小籠包、台湾風ビーフン、高菜炒飯。あたしは生ビール。相方はマンゴージュース。完全勝利に乾杯。

J1 第17節 FC東京vs.横浜F・マリノス 

ここでマリノスに勝てるとは望外の喜びである。
久々の、本当に久々のホームでの勝利、日本平に行けなかった多くのサポーターも嬉しかっただろう。その上4点も取れたんだから狂喜乱舞である。
最初の方こそ押し込まれる時間帯もあったけど、ラインも下がり過ぎず、よくしのいだ。土肥ちゃんは神化し、茂庭もジャーンもクロスをことごとくはね返し、今ちゃんはボールを獲りまくり。加地くんは今日は守備的にやっていたけど、落ち着いていて、ドリブルで上がると「おー」みたいな声すら上がってた。抜かれそうになってテンパって、相手のユニ引っ張ってカードもらっていた加地くんも今は昔である。ジョーくんの復調もここのところ大きい。左からの攻撃も活性化しているしジョーくん自身のシュートも増えた。ノリオも急な投入で試合に入れるかと心配したけど、堂々たるプレーぶり。梶山はロングボールの精度が増しているね。守備にも効いてて、山瀬からボールをよく獲ってたし。もうちょっとパスミス減らして欲しいけど。
それにしてもマリノス相手に時間を使ってみせたりしてね。というか、時間使い始めてからもう2点も追加できるなんて。『眠らない街』は何度歌ってもいいわあ。

マリノスは奥ちゃんがいなかったけど、それだけであんなに悪くなるものなんでしょうか。中盤を作れていなかったので、サイドも上がれないし、山瀬もボールの出しどころに困っては取られるという繰り返しだったような。キレキレの山瀬を楽しみにしていたのだが。哲也は孤軍奮闘していた。ドゥトラは最後の方はへろへろだった。怖かったのは久保と坂田。あと10分あったら2点くらい入れられてたかも。

そういえば一昨年もマリノス相手に4点取ったんだった。あの時は石川がキレキレだったんだなあ。
今日の怪我で右太ももを傷めた石川が心配である。ホームで、古巣相手、しかもジーコの御前試合ということで、さぞ気合が入っていたと思われるだけに、序盤の怪我で退き、替わりに入ったノリオが二得点という結果を出したことで、焦っていないといいが。長期離脱でないことを祈ります。まあ、石川の怪我は今までも、空回りし過ぎて、ちょっとクールダウンしたらどうだ、という天の配剤みたいなことだったりするので(そう思わないとつら過ぎる)、気持ちを切り替えて欲しい。

せっかくのメイン席なんで花火を堪能しました。ゴール裏やバックスタンドにいた頃はちゃんと見たことがなかった。なかなかいいものですね。

※加地選手J1通算100試合おめでとう。憂太今季初ゴールだったんだね、おめでとう。

7.16の晩ご飯 

足腰の疲れもあって寝過ごす。宅急便でさまざまなものを受け取る日。通販で買ったほぼ日ハラマキ。通販で買った香水。JCBカード。このところストレスで通販で買い過ぎ。とはいえ、小額なものをちょこちょこ買ってるんだから、貧乏人の銭失いそのものである。

晩ご飯は、久々にごはんを炊いた。牛肉とトマトの卵炒め。おくらのおひたし、すり胡麻かけ。青唐辛子入りもろみ味噌。味噌汁。ごはん。黒豆茶。

EL GOLAZO 

日本平で佐藤由紀彦にそんなにブーイングありました?EL GOLAZOに、ユキヒコに強烈なブーイングとか書いてあったんですが、選手紹介の時、あたしの周囲では拍手の方が多くて、ああ、マリノスに移籍した時とは違うなあ、と、感慨深いというかちょっと寂しい気がしましたけども。清水サポーターが20番のゲートフラッグをたくさん用意していたのは、愛されてる感じがしましたね。
そのユキ本人は茂庭に完全に抑えられていた。これはもちろん、マリノスにいた時やられた茂庭のリベンジという面もあるので、あながちユキの出来が悪かったとばかりは。や、やっぱ悪かったかな。がんばって欲しいものです。

7.15に買った本 

amazonから本が着荷。
デイヴィッド・グーディス『狼は天使の匂い』(ハヤカワ・ミステリ)、山尾悠子『ラピスラズリ』(国書刊行会)、Susanna Pfeffer (Editor) 『Faberge Eggs:Masterpieces from Czarist Russia』(Hugh Lauter Levin Associates)。
Faberge Eggsはファベルジェのイースターエッグの写真集です。こういうやつ。

7.15の晩ご飯 

真夏日でしたね。
今日は展示会の最終日。撤収作業もあり、疲れた。
帰宅後また風呂に長いこと浸かってからサロンパス。足裏、ふくらはぎ、肩。ふくらはぎが一番やばいのは、もちろん日本平が効いているのである。
晩ご飯は、全粒パンのサンドイッチ。レバーソーセージとチーズとルッコラ、それとペッパーチキンとルッコラ。牛乳。

7.14の晩ご飯 

夜中の三時過ぎまで清水戦の録画を見て喜んでいたが、今日は有明方面で一日じゅう展示会のアテンドで立ちっぱなし。喉はがらがらだしふくらはぎも痛い。右臀部に違和感。
がらがら声でプレゼンをする。5分ほどの短いものだったので、まあ何とか。しかし夕方にはもう足がへろへろである。ふくらはぎは相当きてるな。
晩ご飯は、そうめん。六甲のおいしい水。
風呂上りに、足裏とふくらはぎにサロンパス貼ったよ。

7.13の晩ご飯 

日本平で焼きそばと唐揚げ喰った。帰宅後腹が減ったので、録画を見ながらカップ麺。

J1 第16節 清水エスパルスvs.FC東京 

オフィシャルバスに乗る時、顔見知りのいろんな人たちと話をした。最近、観てるあたしたちもアキラメてる時あるよね。点が入る気配がしないねー、とか。またスコアレスドローかなあ、なんて思っちゃうんだよね。ああ、みんな似たようなこと感じてるんだなあと思った。今日はがんばろうね、最後まであきらめずに応援しようね。

日本平はやっぱりよくて、風景も、どこか牧歌的なサンバのリズムも、熱心な年配のサッカーファンもすごく好き。そしてパルちゃんも。パルちゃんは今回、ピンクレディーを何曲も踊ってくれて、すっかりやられてしまった。やばいよね、パルちゃん観れただけれも今日は満足ー、みたいな気分。やばいやばい。パルちゃんなんかに騙されないぞ。
奥谷審判のつやつやした頭を見たときも、失望はしなかった。審判が誰かなんか関係ない、今日は勝つんだと思った。
前半、点は取れてなかったけど、選手の気迫を感じた。梶山にすら感じた。守備にも(ちょっと怖いけど)効いている梶山。ダッシュして自陣ゴール前でクリアする梶山だよ、凄いでしょう。浄くんも地味によかった。加地くんがちょっと守備に追われていて、石川ナオは残念ながら空回りしていたけど、ルーちゃんがすばらしくて、ちょっと下がり目の位置でボールを足元にもらって、さばいて、飛び出していって、サイドでキープして、縦横無尽だった。ルーちゃんのゴールがゴール裏をさらに加速させて。
そうして、声を嗄らし、ふくらはぎの筋肉が悲鳴を上げる頃、久々の勝利がやってきたのだ。
久しぶりに歌った『眠らない街』。このまま終わってくれと祈るような気持ちで歌い出し、歌いながら試合終了のホイッスルを聞いた。なおも歌いながら泣いた。みんな泣いてた。泣き笑いだった。長かった。苦しかった。ああ、あたしもこんなに苦しかったんだと思った。勝てなかった日々、傷つく自我を硬い殻で覆って保っていた、その殻が溶けて流れていくようだった。

試合後、東京ダービーの時と同じように、でも今回は勝利を手に、選手たちと共に挨拶に来てくれたヒロミ。原東京コール。選手一人ひとりの名前をコールし、選手もそれに応えてくれて、幸福な時間が続いた。エンブレムを叩いてみせてくれるフミさん。アイドルのように可愛く手を振る憂太。大志のシャー。ヒロミにまでシャーさせるか。
長々と喜びを爆発させていて申し訳ない、清水の人たち。ちょっと相当、3ヶ月分くらい溜まってたもので。

帰宅後、もう夜中の一時だったのに、録画を見ながら、行けなかった相方にいろいろ報告。まあ、清水の出来の悪さに助けられた部分も多々あるようですが。
ルーカスがケリーみたいだった。将軍だった頃のケリー。ケリーがいた頃と違うのは、梶山と栗ちゃんとルーカスという真ん中の縦のラインがなかなか面白くて、セクシーなところを見せてくれている。ルーちゃんのゴールは針の穴を通すようなゴールだったなあ。加地くんはやっぱチェ・テウクに付かないといけなかったんだな。浄くんが前に上がれるようになってるのは、足の具合がよくなっているんだろうか。石川は周りが全然見えていない。こういうのはメンタルなので、今回の勝ちで少し精神的に余裕が出てくるといいが。栗ちゃんコマネズミ。
えー、特筆しなくてはいけない。奥谷主審である。今まで苦手な審判だったけど、よかった。流れもそんなに途切れなかったし、選手ともコミュニケーションしていたし。いつも悪い時ばっかり名前を挙げているので、よかったときも書きますね。でも本当によかった時って審判は全く目に付かないものなんだけど。因果な商売である。

今回、ダービーの時の事件について、コアサポーターやフロントから話を聞くことができたのは、まあ収穫だったと思う。だからといって、じゃあどうするとか、すぐいえる話でもないです。

7.12の晩ご飯 

一日、有明方面で作業。立ちっぱなしだったためへろへろ。
大阪から来ていた人と、居酒屋で生ビール、茄子と山芋とオクラとアナゴの揚げ浸し、ゴーヤチャンプルー、うなぎ入りオムレツ、ソラマメ、枝豆、かんぱちとまぐろとトロサーモンの刺身、軟骨唐揚げ、ししゃも、冷やしトマトなど。
ビールが沁みる。

7.11の晩ご飯 

遅くなったのと暑くて何もしたくなかったのでカップ麺を喰った。あと、おーいお茶。

7.10の晩ご飯 

今日は買い物にでかけなかったので、晩ご飯はデリバリーピザ。

POPEE the ぱフォーマー コレクションフィギュアセット 

うつうつと楽しまない日。通販で買ったPOPEE the ぱフォーマー コレクションフィギュアセットが届く。や、ケースもついてるし、よくできてるんですけどね。今の気分とのあまりの乖離にびっくりだよ。