緊急避難終了 

一応、ココログの方が、メンテ後は普通に更新できてるので、緊急避難は終了します。
それすらも日々の糧EX

ジョナサン・キャロル『沈黙のあと』 

このところジョナサン・キャロルをむさぼり読んでいる。実は今まで読んだことがなかったので、新刊の『パニックの手』『蜂の巣にキス』から、どんどんさかのぼっていって、その奇妙な味わい、キャラクターの素晴らしさと、子供時代の思い出や幸福な恋愛の描写の美しさに忽然とし、それらがなすすべもなく崩壊していく残酷なストーリーにやられたりしておりました。
しかしこの『沈黙のあと』は、これはあんまりだ。なんだこのラストのぶった切り方は。これじゃああんまりじゃないかー。
ちょっと相当涙出たな。
といいつつ、今日は文庫新刊の『黒いカクテル』を買ってきてしまったわけなのですが。完全にやられておるな。

タモリ倶楽部を 

録り溜めていたタモリ倶楽部4回分くらいをまとめ見。この一ヶ月、タモリ倶楽部も見ずにサッカー見てたと思うと何か自分がいじらしい。そうでもないか。
勉強になったのはアーク溶接、秀逸だった空耳は、やっぱジェイムズ・ブラント“You're Beautiful”(もしそうだったらしょっぺえ)かなあ。
それにしても、タモリ倶楽部ってあまりまとめて見るものじゃないね。短い割に濃い内容なんで。

7.12の晩ご飯 

いやもう蒸し暑くてまいっちゃいましたね。
晩ご飯は、豚バラと細切り昆布の煮たの。豚バラは塩漬けして5日ほど熟成させたのを、茹でてスライスして冷凍しておいたのさ。あと、茄子とキュウリとミョウガとシソの冷や汁。ごはん。おーいお茶。

7.11の晩ご飯 

郡山出張、日帰り。
東北出身なので郡山の前は百万回も(ということはないか)通過しているわけだが、降りるのは初めて。当然おみやげは薄皮饅頭である。

晩ご飯は、暑くて料理をする気が起きず、8枚切りの食パンでサンドイッチを作った。ロースハムとスライスチーズのサンドイッチ。あと、鯖の塩焼きをほぐして挟んだサバサンド。コーヒー。牛乳。

7.10の晩ご飯 

晩ご飯は、ベーコン、鶏肉、茄子、オクラ、キュウリ、プチトマトの実だくさんのスープ。田舎パン。トウモロコシ。六甲のおいしい水。
スープ、作り過ぎたかと思ったのに、ほぼなくなった。恐ろしいな。

2006 FIFA ワールドカップ 決勝 イタリアvs.フランス 

いやー。終わっちゃいましたね。
決勝のというよりは、今回のワールドカップ全般(というほど見てないか)で感じるのは、やっぱあれですね、『守備』そして『ミドルシュート』。決め手はこれよ、という大会でしたよねー。
その守備ですが、フランスはやっぱ凄くて、スペイン相手でもブラジル相手でも、相手の方が下手くそに見えちゃう現象が、イタリア相手でもまた。寄せが速い、ボール奪取がうまいので、相手はボールをどんどん速く動かそうとしてミスが増える。でも、ボール奪取後の動き出しはイタリアの方が上かなー。
それでも、終わってみると相方はすっかりガッちゃん(ガットゥーゾのことだよ、もちろん)のファン、あたしはピルロ萌えという結果になってしまいました。魅力的なチームではありましたね。

ああ、それにしてもジダン。
あたしは、この試合はジダンのために捧げられた試合だと思っていたのですが、横から奪っていったのはマテラッツィでした。最初から最後まで、マテラッツィのオンステージ。
あまりに悲しい幕切れだよジダン。準決勝までは機嫌よくボールと絡んでいたようだったけど、さすがに決勝はナーバスになったか。
でも、あれもジダンならこれもジダン。しょうがない。

さあ、終わっちゃったねー。贅沢で寝不足な一ヶ月だったね。
早く味スタで東京の試合を見て、そして、「ああ、やっぱりおうちが一番いいね」っていいたい。
それなのに、何で再開後は平日アウェー、平日アウェー(どっちもいけない)、松本ホームなんだろう。どこがホームじゃ。行くけどね。

7.9の晩ご飯 

新宿に出て、食器棚の下見。やっぱこれ(どれ?)かなー。
その後紀伊国屋で本を見ていたらずいぶん遅くなった。晩ご飯は、小田急サザンタワーのトラットリア『パパミラノ』で、前菜の盛り合わせをシェアし、あたしは蟹のクリームソースのリングイネ、シチリア島の白ワイン。相方はスパゲチ・カルボナーラ、ジンジャーエール。
ここはいつ来ても空いてるし、値段の割に普通にうまい。

7.8のお昼ご飯と晩ご飯 

お昼はまたセモリナ粉をこね、カヴァテッリというショートパスタを作る。ソースはプチトマトと挽肉、ローズマリー風味で。
セモリナ粉は強いのでこねるのに力が要る。イタリアのマンマはみんな肩の筋肉が発達してるのだろうか。2人分なんで200gしかこねてないけど、これを500gくらいこねることを考えるとめまいがする。
カヴァテッリのミートソース


晩ご飯は、キュウリ、オクラ、ミョウガ、シソの冷や汁と、茄子、しし唐、豚肉炒め。ごはん。梅干。ビール1本。

7.7の晩ご飯 

暑いし帰るのが遅くなったし、とりあえずトウモロコシをチンして食べていたら、ビールが飲みたくなってビールを飲んでいたら、チクワがあったので(紀文の竹笛)チクワを開けて喰っていたら、野菜が喰いたくなってルッコラとオリーブオイル、バルサミコ酢のサラダを作って喰い、子持ちシシャモを焼いてマヨネーズで喰い、ビールでは物足りなくなってジェムソン(アイリッシュウィスキー)を呑み、要は居酒屋モードである。最後はそうめんを茹でて喰った。それでお腹がちょっと足りなかったのでフランスパン焼いてレバーペースト塗って4枚喰った。
紀文のぐち入りちくわ(竹笛)はうまいですね。

7.6の晩ご飯 

実は4月から失業してヒッキーして(笑)いた相方が、今週から復職してですね。相方が家にいてくれた3ヶ月は楽ちんだったなー。録画もしてくれてたし、ごはんも炊いてくれたし、通販で買ったものを家で受け取ってくれたしね。まあ、そんなことはいつまでも続かないわけだけど。
つわけで、遅くなったので晩ご飯は簡単に、冷や汁とごはん。明太子。やよいのおじゃことおこぶ。伊右衛門茶。

2006 FIFA ワールドカップ ポルトガルvs.フランス 

フランスでしたねー。
ジダンの、あのトラップひとつで2人抜き、続いての身体の入れ方でもう一人抜く、なんていう優雅な動きを、いつまでもいつまでも見ていたい気がするので、あたし的にはオッケーです。

7.5の晩ご飯 

協力会社の人と、あと、前うちの会社にいた後輩Hと飲み会。後輩Hは最近再婚したそうで、後からダンナさんも合流した。
沖縄料理屋で、ゴーヤチャンプルー、豚の足とか角煮とか、昆布と炊いたのとか、あと豆腐よう、島らっきょうなど喰いながら、泡盛をロックで呑む。
島らっきょうは酒がすすむね。ちょっと呑み過ぎた。

2006 FIFA ワールドカップ イタリアvs.ドイツ 

朝起きて延長戦だけ見るというずぼらな観戦となった。
イタリアの1点目、コーナーキックからのクリアボールがピルロの足元へ、ピルロがぬらぬらと持ち上がり、グロッソにパス、グロッソがためらわず左でダイレクトで入れた。あの詰めサッカーみたいのが面白かった。ドイツはもう気持ちがPK戦という感じだったか。ディフェンダーはピルロのミドルを警戒していた感じ。ほら、梶山くん見ましたか。ミドルばんばん打ってればこういう効果もあるわけよ。
延長戦も後半だし、もうイタリアはリスクを背負わずに守るわけだけど、ドイツが前がかりになったとみるや、ルーズボールをカンナバーロが競って前に出した、あの攻守の切り替えも鮮やかだった。ジラルディーノがパスを選択したのも凄みがあった。いったいいつ、どこから走って来たのか、信じて走ったデルピエロも凄かった。ああいうのはもう、イタリアの伝家の宝刀というか何というか切れ味抜群だなあ。

7.4の晩ご飯 

終日、西宮で会議。
例によって平塚明太子を買って帰宅。
晩ご飯は、明太子とやよいのおじゃことおこぶ。ごはん。六甲のおいしい水。

ヒデさん引退 

中田ヒデさんの引退表明。
代表引退はあるのかなと思ってはいたけど、考えてみれば、ヒデさんにとっては代表以上に大事なチームはなかったのだ。
数年前、自分が日本代表に呼ばれ、代表合宿に合流して「わー。本物のヒデさんがいる。ヒデさーん、よろしくお願いしまーす。がんばりまーす」なんて騒々しく話しかけたら、「お互い自分の仕事をしようよ。ね?」と冷たく突き放される夢を見てしょんぼりと目が覚めたことがあります。だから何だよ。まあ、あれだ、ヒデさんのいない日本代表はうまく想像がつかない。
Jリーグサポーターとしては、日本に帰ってきてJリーグで皆のお手本になって欲しい気持ちがずっとあったけれど、ブラジル戦後のヒデさんを見たら、ああ、もう、いろんなことが限界を超えてしまったのだなあ、と思わざるを得なくて。
もちろん、今後もはや日本でサッカーの仕事を続けてくれなくとも、ヒデさん以上に日本サッカーに多くをもたらしてくれた人はいないのだから。だから、お疲れさま。

7.3の晩ご飯 

サッカーaiを買って広島出張。
仕事が早く終わったので、駅前のジュンク堂で本を買ったりしてから、パスタ屋でワインと生ハムのおやつを食べた。日がまだ高いからおやつ。
その後、レールスターで新神戸に出る。レールスター好きだぞ。このゆったりしたシート。JR東海がいかに非人間的な扱いかということがわかるね。
晩ご飯は、研修所の食堂で、焼き魚とおひたし、揚げシュウマイと揚げちくわ。缶ビール一本。