7.6の晩ご飯
実は4月から失業してヒッキーして(笑)いた相方が、今週から復職してですね。相方が家にいてくれた3ヶ月は楽ちんだったなー。録画もしてくれてたし、ごはんも炊いてくれたし、通販で買ったものを家で受け取ってくれたしね。まあ、そんなことはいつまでも続かないわけだけど。
つわけで、遅くなったので晩ご飯は簡単に、冷や汁とごはん。明太子。やよいのおじゃことおこぶ。伊右衛門茶。
つわけで、遅くなったので晩ご飯は簡単に、冷や汁とごはん。明太子。やよいのおじゃことおこぶ。伊右衛門茶。
- [2006/07/06 23:59]
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2006 FIFA ワールドカップ ポルトガルvs.フランス
フランスでしたねー。
ジダンの、あのトラップひとつで2人抜き、続いての身体の入れ方でもう一人抜く、なんていう優雅な動きを、いつまでもいつまでも見ていたい気がするので、あたし的にはオッケーです。
ジダンの、あのトラップひとつで2人抜き、続いての身体の入れ方でもう一人抜く、なんていう優雅な動きを、いつまでもいつまでも見ていたい気がするので、あたし的にはオッケーです。
- [2006/07/06 23:54]
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7.5の晩ご飯
協力会社の人と、あと、前うちの会社にいた後輩Hと飲み会。後輩Hは最近再婚したそうで、後からダンナさんも合流した。
沖縄料理屋で、ゴーヤチャンプルー、豚の足とか角煮とか、昆布と炊いたのとか、あと豆腐よう、島らっきょうなど喰いながら、泡盛をロックで呑む。
島らっきょうは酒がすすむね。ちょっと呑み過ぎた。
沖縄料理屋で、ゴーヤチャンプルー、豚の足とか角煮とか、昆布と炊いたのとか、あと豆腐よう、島らっきょうなど喰いながら、泡盛をロックで呑む。
島らっきょうは酒がすすむね。ちょっと呑み過ぎた。
- [2006/07/06 00:44]
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2006 FIFA ワールドカップ イタリアvs.ドイツ
朝起きて延長戦だけ見るというずぼらな観戦となった。
イタリアの1点目、コーナーキックからのクリアボールがピルロの足元へ、ピルロがぬらぬらと持ち上がり、グロッソにパス、グロッソがためらわず左でダイレクトで入れた。あの詰めサッカーみたいのが面白かった。ドイツはもう気持ちがPK戦という感じだったか。ディフェンダーはピルロのミドルを警戒していた感じ。ほら、梶山くん見ましたか。ミドルばんばん打ってればこういう効果もあるわけよ。
延長戦も後半だし、もうイタリアはリスクを背負わずに守るわけだけど、ドイツが前がかりになったとみるや、ルーズボールをカンナバーロが競って前に出した、あの攻守の切り替えも鮮やかだった。ジラルディーノがパスを選択したのも凄みがあった。いったいいつ、どこから走って来たのか、信じて走ったデルピエロも凄かった。ああいうのはもう、イタリアの伝家の宝刀というか何というか切れ味抜群だなあ。
イタリアの1点目、コーナーキックからのクリアボールがピルロの足元へ、ピルロがぬらぬらと持ち上がり、グロッソにパス、グロッソがためらわず左でダイレクトで入れた。あの詰めサッカーみたいのが面白かった。ドイツはもう気持ちがPK戦という感じだったか。ディフェンダーはピルロのミドルを警戒していた感じ。ほら、梶山くん見ましたか。ミドルばんばん打ってればこういう効果もあるわけよ。
延長戦も後半だし、もうイタリアはリスクを背負わずに守るわけだけど、ドイツが前がかりになったとみるや、ルーズボールをカンナバーロが競って前に出した、あの攻守の切り替えも鮮やかだった。ジラルディーノがパスを選択したのも凄みがあった。いったいいつ、どこから走って来たのか、信じて走ったデルピエロも凄かった。ああいうのはもう、イタリアの伝家の宝刀というか何というか切れ味抜群だなあ。
- [2006/07/05 23:34]
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7.4の晩ご飯
終日、西宮で会議。
例によって平塚明太子を買って帰宅。
晩ご飯は、明太子とやよいのおじゃことおこぶ。ごはん。六甲のおいしい水。
例によって平塚明太子を買って帰宅。
晩ご飯は、明太子とやよいのおじゃことおこぶ。ごはん。六甲のおいしい水。
- [2006/07/04 23:17]
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ヒデさん引退
中田ヒデさんの引退表明。
代表引退はあるのかなと思ってはいたけど、考えてみれば、ヒデさんにとっては代表以上に大事なチームはなかったのだ。
数年前、自分が日本代表に呼ばれ、代表合宿に合流して「わー。本物のヒデさんがいる。ヒデさーん、よろしくお願いしまーす。がんばりまーす」なんて騒々しく話しかけたら、「お互い自分の仕事をしようよ。ね?」と冷たく突き放される夢を見てしょんぼりと目が覚めたことがあります。だから何だよ。まあ、あれだ、ヒデさんのいない日本代表はうまく想像がつかない。
Jリーグサポーターとしては、日本に帰ってきてJリーグで皆のお手本になって欲しい気持ちがずっとあったけれど、ブラジル戦後のヒデさんを見たら、ああ、もう、いろんなことが限界を超えてしまったのだなあ、と思わざるを得なくて。
もちろん、今後もはや日本でサッカーの仕事を続けてくれなくとも、ヒデさん以上に日本サッカーに多くをもたらしてくれた人はいないのだから。だから、お疲れさま。
代表引退はあるのかなと思ってはいたけど、考えてみれば、ヒデさんにとっては代表以上に大事なチームはなかったのだ。
数年前、自分が日本代表に呼ばれ、代表合宿に合流して「わー。本物のヒデさんがいる。ヒデさーん、よろしくお願いしまーす。がんばりまーす」なんて騒々しく話しかけたら、「お互い自分の仕事をしようよ。ね?」と冷たく突き放される夢を見てしょんぼりと目が覚めたことがあります。だから何だよ。まあ、あれだ、ヒデさんのいない日本代表はうまく想像がつかない。
Jリーグサポーターとしては、日本に帰ってきてJリーグで皆のお手本になって欲しい気持ちがずっとあったけれど、ブラジル戦後のヒデさんを見たら、ああ、もう、いろんなことが限界を超えてしまったのだなあ、と思わざるを得なくて。
もちろん、今後もはや日本でサッカーの仕事を続けてくれなくとも、ヒデさん以上に日本サッカーに多くをもたらしてくれた人はいないのだから。だから、お疲れさま。
- [2006/07/03 23:54]
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7.3の晩ご飯
サッカーaiを買って広島出張。
仕事が早く終わったので、駅前のジュンク堂で本を買ったりしてから、パスタ屋でワインと生ハムのおやつを食べた。日がまだ高いからおやつ。
その後、レールスターで新神戸に出る。レールスター好きだぞ。このゆったりしたシート。JR東海がいかに非人間的な扱いかということがわかるね。
晩ご飯は、研修所の食堂で、焼き魚とおひたし、揚げシュウマイと揚げちくわ。缶ビール一本。
仕事が早く終わったので、駅前のジュンク堂で本を買ったりしてから、パスタ屋でワインと生ハムのおやつを食べた。日がまだ高いからおやつ。
その後、レールスターで新神戸に出る。レールスター好きだぞ。このゆったりしたシート。JR東海がいかに非人間的な扱いかということがわかるね。
晩ご飯は、研修所の食堂で、焼き魚とおひたし、揚げシュウマイと揚げちくわ。缶ビール一本。
- [2006/07/03 23:17]
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晴れやかな魂
とある日記、えー、明示的にそのサイトをご紹介するのがこの文章の目的ではないのでしませんが、とある日記がありまして、yahooなどで何か調べ物をしていて、何度か引っかかったのです。とりたてて検索にひっかかるための工夫がしてあるわけではなくて、おそらく、あたしとその日記の人の読書傾向が似ていらっしゃるからだと思います。
気になって、過去ログなどを読んでみました。
あたしよりもちょっと年下であろうその女性(たぶん)は、結婚をし、お子さんができてお勤めをやめ、お子さんが2人とも小学校に入られたあたりでお勤めを再開し、その後、離れたところに独りでお住まいのお姑さんの、ひとり暮らしが心もとなくなったあたりでまたお勤めをやめ、介護サービスなどの手を借りながら、夫君と協力しながら、週に何回もお姑さんのところに通い、散歩や昼食、通院などに寄り添ってあげ、認知症が進行していると思しきお姑さんの不安を和らげる心配りもし、夕食の準備までしてからまた家に戻り、もちろん自分の家の中のこと、お子さんの世話などをしつつ、自宅でできる仕事を探し、お子さんたちも小学校の中学年、高学年になれば課外活動などもあるわけですが、その送り迎えや手伝い、それに地域活動もこなしつつ、そうやって、ある意味平凡な、しかし忙しい日々を送りながら、お姑さんのところへ行く電車の中で、通院の待ち時間の中で、洗濯機を回して夕食の支度をし終えてふっと空いた時間の中で、気が遠くなるようなこま切れの時間の中で、その人はたくさんの読書をし、自分の趣味の活動もし、そうして日記や読書のページを更新していらっしゃるわけです。何年もね。
そのくらい、主婦はみんなやってるのよ、という方もいらっしゃるでしょう。そうかも知れません。ただ、あたしがことさら心惹かれたのは、その日記の記述、決して名文ではなく、どちらかといえばメリハリなく(おそらく、あまり不特定多数の読者受けを想定はしてらっしゃらないのだと思いますが)、日常を淡々と、かつきめ細かく記録している、その日記の中に、不平、不満、文句、愚痴、懊悩などの記述が、ほとんどない、という点だと思います。
もちろん、現実には、これだけ忙しい日々の中で、お子さんに声を荒げたり、夫婦の会話にも険悪な空気が漂ったり、そういうことも時にはあるに違いないのですけれど、そういったことも、一旦自分の中で対象化し、自分の心に受け皿を作り、しっくりとその中に収めて、そうやって日々を紡いでいらっしゃるのが感じ取れる気がします。
見習うとか、そういうことができるとは(怠惰で不平不満の多いあたしにはとても)思えませんけれど、こういうひとがいるのだなと、うつくしいなと、そんな気持ち。
気になって、過去ログなどを読んでみました。
あたしよりもちょっと年下であろうその女性(たぶん)は、結婚をし、お子さんができてお勤めをやめ、お子さんが2人とも小学校に入られたあたりでお勤めを再開し、その後、離れたところに独りでお住まいのお姑さんの、ひとり暮らしが心もとなくなったあたりでまたお勤めをやめ、介護サービスなどの手を借りながら、夫君と協力しながら、週に何回もお姑さんのところに通い、散歩や昼食、通院などに寄り添ってあげ、認知症が進行していると思しきお姑さんの不安を和らげる心配りもし、夕食の準備までしてからまた家に戻り、もちろん自分の家の中のこと、お子さんの世話などをしつつ、自宅でできる仕事を探し、お子さんたちも小学校の中学年、高学年になれば課外活動などもあるわけですが、その送り迎えや手伝い、それに地域活動もこなしつつ、そうやって、ある意味平凡な、しかし忙しい日々を送りながら、お姑さんのところへ行く電車の中で、通院の待ち時間の中で、洗濯機を回して夕食の支度をし終えてふっと空いた時間の中で、気が遠くなるようなこま切れの時間の中で、その人はたくさんの読書をし、自分の趣味の活動もし、そうして日記や読書のページを更新していらっしゃるわけです。何年もね。
そのくらい、主婦はみんなやってるのよ、という方もいらっしゃるでしょう。そうかも知れません。ただ、あたしがことさら心惹かれたのは、その日記の記述、決して名文ではなく、どちらかといえばメリハリなく(おそらく、あまり不特定多数の読者受けを想定はしてらっしゃらないのだと思いますが)、日常を淡々と、かつきめ細かく記録している、その日記の中に、不平、不満、文句、愚痴、懊悩などの記述が、ほとんどない、という点だと思います。
もちろん、現実には、これだけ忙しい日々の中で、お子さんに声を荒げたり、夫婦の会話にも険悪な空気が漂ったり、そういうことも時にはあるに違いないのですけれど、そういったことも、一旦自分の中で対象化し、自分の心に受け皿を作り、しっくりとその中に収めて、そうやって日々を紡いでいらっしゃるのが感じ取れる気がします。
見習うとか、そういうことができるとは(怠惰で不平不満の多いあたしにはとても)思えませんけれど、こういうひとがいるのだなと、うつくしいなと、そんな気持ち。
- [2006/04/19 23:48]
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4.19の晩ご飯
晩ご飯は、ポークソテー。新ジャガと香菜のマッシュポテト。キャベツとニンジンのスープ。シソときゅうりの塩もみ。ごはん。おーいお茶。
- [2006/04/19 22:47]
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